キャンピングカーの車窓から

キャンピングカー&バイクの旅と時々グルメ

鉛サブバッテリーをリチウムへ単純交換?⑧~見た目も美しく

もともと私的なブログですが

特に今回の記載内容を参考にされる場合は必ず自己責任でお願いしますm(__)m

間違いがあればご遠慮なくコメント頂けるとありがたいです

 

タイトルの「単純交換」ではなくなりましたが「?」なので

このまま続けます(;^ω^)

レイアウト決めは大事

【これが元のレイアウト】

最初は左バンクにバッテリーを2個入れて、右バンクのバッテリー位置に走行充電器と考えました

でもソファーの座面を持ち上げないと走行充電器のインジケータが見れません

手前の点検ハッチから覗けるようにしたいので

奥にバッテリーを2個並べて、右バンク手前に走行充電器を立てるレイアウトにしました

【このハッチから見えるように】

ケーブルの確認

ケーブルはトリプルからダブルになるので赤ケーブルと黒ケーブルが各1本余ります

これを走行充電器との接続に流用すれば足ります

長さもなんとか足りそう

ただ、走行充電器とサブバッテリーのプラスの間に60Aのヒューズを挟むように説明されていて

不要のような気もしますが、ビビりなので説明書の通りにすることに

そうなると赤ケーブルが一本足りません

22sqのKIVケーブル30cmを購入しました

もちろん圧着端子は8mm穴

 

 

配電盤の作成

次に走行充電器を取り付ける板を作成します

ちょうど余っていた板があったのでノコギリでカットしてサンダーをかけます

あとは走行充電器とヒューズの位置決め

【ここまでは先にやっておきます】

もっと余裕かと思ったら

こうしてみると走行充電器もけっこう大きい

ソーラーの配線

【この4本】

ソーラーパネルからの黄黒の2本

バッテリーへの赤黒の2本

単体のチャージコントローラーなら4本をそのまま繋げばいいのですが

ソーラー兼用の走行充電器なので22Sqケーブルをサブバッテリーに接続してしまえばこの赤黒2本は無用

ソーラパネルからの黄黒の2本のみ走行充電器に接続でOKですが左バンクへの長さが不足します

ここでこの赤黒を活用して黄-赤と黒-黒で結合すればいいことに気が付きました

赤黒の黒の終端はシャント抵抗へ接続済

赤の終端はバッテリーへ接続されていましたが8mmに穴を広げて走行充電器に接続します

結合に使ったのはこれ

20A、300Vまで対応なので余裕です(ソーラーは最大9.3A、23.66V)

【結合してタイラップで止めビニールテープで絶縁(やりすぎ)】

配線を自分なりにちょっと工夫

レノジーの説明書にはこう記載があります

「サブバッテリー・メインバッテリー・ソーラーパネルの順番で、各マイナスをNEG-端子に接続してください」

【説明書にある典型的な配線図】

ただ、これには2つ問題があります

1.右上のNEG-端子にケーブル3本を繋ぐのですが、スペース不足なのとカバーが付かなくなる、これは皆さんが設計ミスじゃないかとコメントしています

もう一つは

2.走行充電器のマイナスがシャント抵抗を通らないのでボトロニックに反映されないのではないか?・・・と思ったんですけど違うかな?

ということでちょっと考えて配線図を書き換えます

ビビりなので念のためレノジーにも確認

「既存の電流計も活用したいので、添付図のように走行充電器、ソーラー、メインバッテリーのマイナスをシャント抵抗に集約してからサブバッテリーのマイナス端子に接続にしたい」と

こうすれば走行充電器の右上の端子に繋ぐケーブルは1本になります

【こんな配線図になります、青い箱がシャント抵抗】

翌日に回答がきました

「技術担当に確認したところ、そちらの接続で問題ありません」

レノジーの対応は早くて好感が持てます

これで配線処理はスッキリ

美しい配線?が完成!!

後はこの図の通り配線するだけですが

ケーブルの取り回し等を何回かやり直したり半日かかりました

1号バッテリーのプラスのバスバーは短いものにしました

走行充電器からのマイナスケーブルをシャント抵抗に集約

シャント抵抗の反対端から2号バッテリーのマイナス端子へ

【完成!】

【美しさはまあまあかな】

あとは動作確認です

続く

 

 

 

 

 

鉛サブバッテリーをリチウムへ単純交換?⑦~やっぱり走行充電器を付けます

もともと私的なブログですが

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リチウムのポン付け(単純交換)を目指して始めたのですが

ここまでやってきて

単純交換でも鉛サブバッテリーの取外しや端子穴の問題等々それなりに大変でした

外部充電も無事できましたが200Ah の満充電までに結構な時間がかかります

となると、やっぱり走行充電は強化したくなる

幸いなことに、ここまで勉強すると走行充電器の取付けもさほどハードルは高く感じなくなります

価格も2万円ちょっと

ということで、ごめんなさい

単純置換え企画はやめることになりました

正確には

外部充電・・・単純置換えで「すぐれもの充電器」を流用

ソーラー発電・・・リチウム対応のチャージコントローラーに交換

走行充電・・・走行充電器を追加(いままでは付いていない)

ということになります

それでも元の状態は出来る限りキープするコンセプトは変えません

走行充電器のみ買い足すかMPPT内蔵型走行充電器か

既にソーラー用のPWMチャージコントローラーを購入済

【格安のこれです】

なので走行充電器単体の購入も考えました

【これはこれで昇圧機能も付いて優れもの】

レノジーに問い合わせたところ、上記の組み合わせで走行充電とソーラー充電の混合充電も可能とのこと

 

でも

【やはりベストセラーのこちらに】

PWMより効率のいいMPPTチャージコントローラー内蔵のため

走行充電とチャージコントローラーが一体になっていてもちろん混合充電可能

(それもちょっと問題があるんですが、とりあえず横に置いて・・・)

配線も単純です

発熱の問題はありますが必要ならヒートシンクやファンの追加を考えます

発熱の小さい30A 版もありますが、200Ah充電を考えるとやっぱり50A 版でしょう

実質2万円以下でゲットできました

 

無駄になる「PWMチャージコントローラー」は開封前に返品しました

購入前にソーラーの電圧を確認要

この走行充電器は良くできているのですが

発熱の他に注意すべき点としてソーラーパネルからの入力電圧が最大25Vということ

ソーラーパネルは12V、24V、36V等いろいろな仕様があり、複数を直列接続していると電圧が加算されているので注意です

購入コメントにも電圧が高くて使えなかったというのがありました

屋根に上ってソラーパネルの裏側のステッカーをスマホで撮影

【シャープ製だったんですね】

特長 | NQ-220AE | 住宅用太陽光発電システム:シャープ

確認したところ最大動作電圧23.66V、最大動作電流9.3Aでした

 

25Vを超える場合は単体のチャージコントローラーと走行充電器の組合せにする必要があります

リノジーDCC走行充電器50A開封の儀

【ツリーの下に届きました(笑)】

【ネットだと樹脂製に見えましたが金属筐体で放熱もよさげ】

【端子右上から時計周りに全ての-・サブの+、メインの+、ソーラーの+】

やはり端子は8mmボルトに統一しています

圧着端子の穴は8mmに拡大済なので問題なし

その他、充電制御車はINGに付属のコードを接続します

これは既に不要なことを確認済

【裏にはヒートシンク】

これでも放熱は不足みたいです

高温になると充電電流を落とす見たいなのでとりあえず様子見の予定

【付属のケーブルと60Aのヒューズ】

次回は設置作業に入ります

続く

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鉛サブバッテリーをリチウムへ単純交換?⑥~リチウム取付けと外部充電

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リチウム取付けにも問題発生

鉛サブバッテリーを取外してリチウムに換装します

【やっと出番です】

ところがここにも問題が

鉛サブバッテリーのターミナルは6mmのボルトでしたが

レノジーのリチウムは8㎜ボルトでした

従来のケーブルの圧着端子穴は6mmなのでボルトが入りません

【22sqケーブルの6mm穴という表示】

電工ペンチは持っていますが流石にこんなぶっといケーブル用ではありません

そもそもこの圧着端子を外すだけで一苦労しそう

銅のバスバーを使うことも考えましたが1枚で2000円とお高いしスマートじゃない

それならケーブルを流用せず買いなおせばいいのですが

一部メインバッテリーからの取回しからやり直さないとならないし・・・

またもや頭を抱えました

救世主あらわる

ここで思い出したのが、これ

【いつ買ったんだっけ??】

何の目的で買ったか忘れましたが、フリードリルを道具箱に発見

8mmも入ってました

【無事に穴が広がりました】

22sqの太いケーブルは全てこれで穴を広げたのですが

【この細いケーブルはどうしようか】

基本的にプラスのターミナル一カ所だけなのでホームセンターでアルミの金具を購入しバスバーの代りにすることにしました

アルミは銅には敵わないものの導電性は高くバスバーにも使われる素材

22sqケーブル以外は20Aくらいしか流れないのでこれで大丈夫です

【こんなのです、200円程度でした】

リチウムバッテリーにケーブルを接続

2台を並列接続するには各バッテリーの電圧差が1V以内とあります

【0.04V差】

プラスから接続

バッテリーを並列接続して

1号のプラスにバスバーと細いケーブルを接続

22sqのインバーターと走行充電ケーブルは端子に直接ですが今回は接続せず

【ちょっと長めのバスバーも買いました】

【横からみたところ・・・いい感じ】

次にマイナス

同じように並列接続して

全てのマイナスを集約しているシャント抵抗からのケーブルを2号のマイナス端子へ

【とりあえず完成、ビビりはすぐに絶縁!】

ボトロニックと接続確認

走行充電、インバーター、ソーラーケーブルは未接続

照明やテレビはちゃんと付きました(当たり前だけど)

まずボトロニックの設定変更

【ボトロニックにも電圧が表示されます】

電源スイッチ長押しで設定モードになります

【バッテリー種類を「4:リチウム」に設定します】

最新のボトロニックはもっと細かくバッテリー種類を設定できるようです

バッテリー容量は200Ahに設定

とりあえず電圧は正しくても、残量は1回満充電しないと正確な表示になりません

 

正確な残量はBluetoothでスマホに接続して

【レノジーアプリ「DC-HOME」】

両方のバッテリーで連携して200Aと表示されるのかと思ったら

各バッテリーの状況が表示されるんですね

接続し直すのではなくて簡単に表示を切替られるので便利です

すぐれもの充電器でリチウムテスト

とりあえず、「すぐれもの充電器」で外部充電してみます

13.9Vと14.4Vをディップスイッチで切替え可能ですが

一発目は満充電したいので14.4Vで

外部充電ケーブルを接続します

【11A×2で充電開始しました】

【満充電まであと5時間だそう】
【100%充電完了、電流は0アンペア】

満充電になって「すぐれもの充電器」が充電をストップしたのか、BMSの働きか?

0.0Aにしたのがどちらかは不明ですが、ちゃんと100%充電できました

でも意外に時間がかかった印象です

ポン付け作戦成功も間近?

無事に外部充電テストも終わり

あとは

1.走行充電ケーブル等をプラスに接続

2.ソーラーのチャージコントローラーの接続

【この4つの端子に】

【この4本を接続するだけ】

で完成!!

となるのですが

次回、期待した皆様にお詫びすることに

それは

【買ってしまいました】

続く

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瞼を3針縫いました

血に弱い人は読まないでね

事故には十分すぎるほど注意してたのに

キャンピングカーはリチウム化の絶賛工事中

端子には即時にテープで絶縁して感電やショートには細心の注意

電動ドリルやノコギリにも最大限注意していましたが

事故は思わぬところから

日曜日の午前中もリチウム化作業です

この縦3本の巾木は作業のためにネジを外していました

バッテリーの取り出しも完了し

黒い「すぐれもの充電器」の裏をのぞき込もうとした瞬間

縦の真ん中の巾木にうっかり全体重をかけてしまいました

ネジを外していたので巾木は落ちてしまい、そのままバランスを崩して

横の幅板(ここは板なので落ちない)に右目を強打

「痛ってェ」と思いましたが

目も見えるし、眼鏡も割れていない

でも、右目を押さえた右手にべったりと血が・・・

家に入って鏡をみたら瞼が1センチくらい切れてました

一旦は止血に成功???

深さは不明ですけと、10分くらい押さえていたら出血は止まりました

ボクサーみたいにワセリン塗っておけばいいかなと考えながら保冷剤で冷やして

妻が買ってきた傷パワーパッドを貼ってもらってひと安心

日曜日なので病院も開いていないし

そのまま昼間は作業を再開して

夜は風呂に入ったらちょっと腫れてきたので保冷剤をのせて寝ました

夜中にホラー映画状態

深夜に何故か目が覚めて

耳のあたりに汗が垂れてきたような気配

もしかすると保冷剤が汗をかいたのかと思いタオルケットでぬぐいます

でも次から次へと垂れて来るので

電気を付けたら汗ではなく血がべっとりでした

ビックリして起きて動画編集をしている妻のいるリビングへ

顔半分が血だらけで、耳にまで血が流れ込み・・・

顔を洗ってまた押さえて止血して傷パワーパッドを貼りなおして寝ました

瞼を閉じたから傷が開いたのか

でも開けたまま眠れないし😂

救急車呼んでもいいレベル?

翌月曜日

出社途中とか会社でまた出血しても迷惑かけるので朝一に地元の眼科へ

頼りになりそうな女医さんでしたが

テープで止めてもいいけど、また開く可能性あるので縫いましょうと((((;゚Д゚))))

視力検査等もして目には異常がないことも確認

「けっこう深いので救急車呼んでもよかったかも、でもコロナで呼んでも中々来ないし来てもたらい回しかもね」

「娘が看護師でコロナ病棟勤務なので病院に迷惑掛けられないっス」

なんて会話で気をまぎらわせます

初めての縫合でした

バイクでも骨折までの怪我はしたことないし

病気で手術の経験もないので

縫合は初めて

瞼に麻酔の注射をして

3針縫いました

翌日からは縫合場所に軟膏を塗って1週間後に抜糸です

その日は在宅勤務に切り換えました

昼頃から瞼が黒くなって垂れ下がり殴られたボクサー状態です

全く痛みがないのが幸いですが

翌日の出社に備えて眼帯を買ってきました

ということで

皆さんもお気をつけください

 

 

 

鉛サブバッテリーをリチウムへ単純交換?⑤~鉛サブが外せない(T_T)

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万を持して施工開始・・・のハズが・・・

さて、まずは鉛ディープサイクルバッテリーの取外し

【ショートは絶対に避けなくてはならないので、先にテープで絶縁します】

一番先にソーラーの処理

ソーラーのチャージコントローラーはバッテリーからの負荷が無くなるとパネルからの電流が急上昇して破損する怖れがあり

必ずバッテリーより先に外す必要があります

外すのはソーラー配線(黄黒)⇒バッテリー配線(赤黒)の順(この順番は必須)

【この巾木を外してから】
【コントローラーを外してケーブルを絶縁しておきます】

未来舎のコントローラーは金属製でずっしりしていて手作り感満載

将来ノーマルに戻すときのために保管しておきます

ソーラー関係は日が暮れてから(発電が止まってから)作業したのですが

配線を外しても日中に発電した電力は行先がなくなってソーラパネルが壊れたりしないんだろうかちょっと心配になり

ネットで調べたら出口がなければ自己消費するので大丈夫だそうです(;^ω^)

サブバッテリーのケーブルを外す

後日、やっとサブバッテリーを外します

ここからはメインスイッチも落としますのでLEDランプの光で作業(雨の日でした)

【シャント抵抗からの黒ケーブルを負極から外し】

【全ての赤ケーブルが集約してる正極を外します】

【ちなみに負極はシャント抵抗の反対側に集約されています】

外す都度、絶縁を忘れずに

【バッテリー間を並列に繋ぐケーブルを外して端子を絶縁】

サブバッテリーを取り出す

サブバッテリーは1個28.5kg

腰を痛めても困るので妻の応援を呼びました

2個までは簡単に取り出し完了

ところが

【コイツが取り出せない】

そんな馬鹿な?って思うでしょ

奥の黒角パイプに一部挟まっているのですが、斜めに傾ければ下の土台の段差を乗り越えてスポッっと取り出せると思いますよね

 

私も妻もそんなことある筈がない、入ったんだから抜けるはずと何度も試しますが

びくともしません、前がほとんど持ち上がらないんです

それでは土台ごと前に滑らそうと床に止めてあるネジを外しました

でも、どうやらバッテリーの下にもネジがあるらしく土台もビクともしません

取り出せない原因は判明したものの

【この黒角パイプの左上のボルト】

左上のボルトの真下(黒角パイプの下かつバッテリーの裏)にあるナットがバッテリー裏面上部にぶつかってバッテリーが後方に倒れず斜めにできない

それでは横にズラそうとしましたがこれもダメ

もちろん、シートベルトを固定する重要保安部品である黒角パイプは溶接されているし、裏のナットを外すにはかなり大がかりな解体が必要

壊す覚悟を決めました

土台を破壊します

これは手作りの再作成可能なものですし

電動ドリルと貫通マイナスドライバーでバッテリー手前の段差を破壊しました

約1時間の格闘の末

【やっと抜け出しました】

案の上、バッテリーの下にも土台を止めるネジがありました

【お日様も出てきてスッキリ】

【サードシートは工具置き場】

土台を取外してみます

【通気性も良さそうですけど】

RVランドでトリプル化するときに作ったんですかね

バッテリーを入れるときはスルッとはいっちゃったんでしょうか?

読者の方はもう少しやり方があったんじゃないの?と思われるでしょうけど

本当にやり方あるなら教えてください

もう遅いけど・・・(;^ω^)

【サンダーかけて再利用します】

今度はセンターの段差は棒材をねじ止めして脱着可能にすることにします

【あとは出待ちのコイツをポン付け?】

スタートがこれじゃあ、先が思いやられます・・・・

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鉛サブバッテリーをリチウムに単純交換?④~施工前の確認事項

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コルドバンクス3の仕様確認

最近式のコルドバンクスとか逆に2010年より前の年式なら分かりやすいのですが

中途半端な2014年式なため不明な点もあります

また、2020年に中古で購入した際はツインサブバッテリーだったのをRVランドでトリプルサブバッテリーに変更してもらったので

若干、仕様が変わっている可能性もあります

チャージシステムの確認

【配線図】

文系素人の私でも理解できるレベル

★メインバッテリーから125Aのヒューズを介して200A のリレーに繋がっています

★200A のリレーはINGの信号(エンジンのON/OFF)で接続/遮断します

★エンジンOFFの時はサブからメインへの逆流を防ぐために遮断されています

★エンジンONでメインバッテリーとサブバッテリーは100Aのブレーカーを介して接続されてサブバッテリーが充電されます

 

また、リチウムで大電流が流れると細いケーブルでは発熱の危険があります

この配線図だとメインバッテリーからリレーまでは22Sqのケーブル

その他は14sqのケーブル+オプションで8sqのケーブルが追加となっていますが

これはトリプルサブバッテリーにしてデュアルソースエアコンシステムにした際のオプションかと思われます

【実車確認に】

実車を確認したら全て22sqのケーブルに置き換えてあるようでした

実際は表示がないのでKIVケーブルで外径が10mm以上あることからの推測です

シグナルチャージスタートシステムの有無

サブからメインへの逆流を防ぐためにリレーが付いている事を説明しましたが

実は若干問題があります

イグニッションをONにした際にリレーが接続されるので

エンジンがかかる(オルタネーターが発電する)前にメインとサブが繋がってしまい

一時的ですがサブからメインへの逆流が発生します

ここからスターターを回すと更にサブバッテリーからスターターへ大電流が流れてしまいます

瞬間的に100Aを超えることもあるようでこれによって走行充電のブレーカーが落ちることも過去はあったよう

【走行充電の100A ブレーカー】

 

これを防ぐために、数年前からこの「シグナルチャージスタートシステム」になって

「イグニッションON」ではなく「オルタネーターの発電スタート」でリレーが接続されるようになっています

 

これが2014年式の自車に採用されているのかどうか不明

ソーラーの影響の無い日没後に実験してみました

【左からメイン電圧、サブ電圧、サブ電流】

サブ電圧の方が高いにも関わらず

イグニッションONでもサブ電流はマイナスにはなりませんでした

次にスターターを回すと、一瞬マイナス6Aの表示?

しかしながら100Aとかいうレベルではありませんでした

多分「シグナルチャージスタートシステム」は付いてるんじゃないかな

充電制御オルタネータの有無

「オルタネーターの充電量を車両状態に応じて制御することで発電によるエンジン負荷を低減するとともに,エンジンの低燃費化を可能としたシステム」

 

これも数年前のカムロードから装着されているそう

いいことづくめのようですが、キャンピングカーにとっては問題あり

メインバッテリーが充電されていると、発電を止めてしまうのでサブバッテリーの充電が不足してしまいます

 

これの見分け方は

1.メインバッテリーのマイナス側に電流センサーが付いている

⇒目視した限りそれらしきものはない

 

2.ガラスのステッカーや、車検証の型式で「CBA」や「DBA」と記載=「低排出ガス基準」達成車となっている(目安です)

⇒このような記載はない

 

3.レノジーのQAに

「従来の発電機の場合、メインバッテリーの電圧値はエンジン始動後、14.4V程度で維持します
一方スマートな発電機(充電制御)の場合、エンジン始動後に電圧変化が起こるため、5分~10分後にメインバッテリーの電圧値を測ると、12.5~13.5V程度になります」

 

これも実験

【左がエンジン始動直後、右が5分後】

若干電圧が低下したのは暖気が終わってアイドリングが下がったためだと思います

⇒電圧は14V以下に低下しない

 

3つの状況証拠から充電制御なんて高尚なシステムは付いていないだろうことが分かりました(ラッキー!)

これが無ければ回生ブレーキで15V を超える心配もないでしょう

旧車はリチウムのポン付けに向いていた

結果、上の検証が正しければ

コルドバンクス3は逆流はちゃんと防いで

充電電圧は制御されずに14V をキープしてくれるようです

過充電もバッテリーの寿命には良くないので、必要に応じて走行充電のブレーカーを切ることもあるかもしれません

さて、重い腰を上げてやっと施工に入りますか

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鉛サブバッテリーをリチウムへ単純交換?③~やっぱりツイン?トリプル?

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バッテリー個数決めは最初が肝心

レノジーの100Ahリチウムバッテリー1個と

ソーラー用のPWMチャージコントローラ30Aを購入

そろそろ施工に入るところですが

リチウムバッテリーの追加を考えました

鉛バッテリーもそうでしたが

リチウムも並列に接続するには同種、同BMSのバッテリーにすることと

新旧のバッテリーが混在しないことが推奨されています

新旧の具体的線引きについては明確ではありませんが

少なくとも1個では不足するので半年後にもう1個追加は避けた方がよさそう※

となると、最初の個数決めは重要です

※リノジーに問い合わせたところ以下の回答を頂きました

「バッテリーのバランス上、1年以上のバッチで同じタイプのバッテリーを使用することはお勧めしません」

充放電の安定化と効率アップ

2個以上にすれば充電や放電の許容A数に余裕※ができるので運用が楽

※レノジーの100Ahバッテリーは充電60A で警告がでますが、2個並列にすれば120A まで大丈夫になります(その前に100Aのブレーカが落ちますけど)

【走行充電の100A ブレーカー】

もちろん使える電気の量も増えますしね

 

充電効率もアップ

例えば

バッテリー1個(100Ah)で100%充電から80Ah消費した場合

20%⇒100%まで充電するより

バッテリー2個(200Ah)で80%充電から80Ah消費して

40%⇒80%に充電する方が

電気の吸込みもいいし

100%にしない方がバッテリー寿命のためにもいいです

ナッツRVハイパーエボリューションの「いたわり充電」機能ですね

 

鉛の時は容量を大きくすると100%にするため相応の充電能力も必要でしたが

リチウムの場合はバッテリー容量に余裕があった方が快適ってこと

常に100%充電を意識する必要がある鉛バッテリーとは発想の転換が必要

当然コストはかかるのでバランスも大事ですけど

実際に使う容量は2個(200Ah)あれば

今までの鉛ディープサイクルバッテリーは実際はDOD(放電深度)40%以内で使っていたので

実際に使える電力は3個で120Ah程度でした

リチウムのDODが90%とすると使える電力は

バッテリー1個で90Ah

バッテリー2個で180Ah

使うことができます

多い方が良いのは当然ですが

DeltaMax(133Ah)と組み合わせれば3個は不要かな

逆に3個(300Ah)あればDeltaMax不要になるかもしれませんが

DeltaMaxと併用すると大出力インバーターが2個になるので

エアコン付けたまま電子レンジを使うことができるメリットもありますし

3個は装着スペースに難あり

今回は走行充電器を付けない予定なのでたぶん充電能力的には2個がいいところ

3個(300Ah)にするなら走行充電器を付けないと勿体ないです

【現状でもスペースがいっぱいいっぱい】

セカンドシート下のスペースの問題もあります

後で走行充電器を追加することになっても2個なら装着スペースがありそう

3個+走行充電器だとそもそもブレーカー等の配線をやり直さないと無理そう

バンテックの美しい配線処理を崩したくない(元に戻す自信がない)

【できればこのままに】

あと、取付るならレノジーの50A走行充電器(MPPT内蔵)になりますけど

【MPPT内蔵走行充電器50A】

かなりの発熱があり、発熱時は一気に充電能力が落ちる模様

自前で電動ファンを付けている人が多いです

この筐体をギシギシに詰め込むのは無理がある

ということで、バッテリーは2個にしましょうかね

【追加購入しました】

クーポンで1個目より更に安く購入できました

リチウムイオンバッテリーをナンピン買いしてどうするの(;^ω^)

続く

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鉛サブバッテリーをリチウムへ単純交換?②~まずは1個ポチっとな

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まずはリチウムバッテリーを購入

ここまできてレノジーのリチウムに気持ちは固まりました

ネットで見ると割引になってポイントを入れると実質6万円を切っている

【鉛は値上げ、リチウムは値下げ】

【即ポチ】

もともと鉛ディープサイクルバッテリーシングルと考えていたので

リチウム100Ahだと1個でも実質的に鉛バッテリー2個分なので十分

DeltaMax1600WhとJacky624Whもありますし

走行充電等には手を入れないのであまり増やしても充電が追いつきません

Ampere Timeはコスパがいい

リン酸リチウムバッテリーでユーチューブで最近良く見かけるのが「Ampere Time」というブランド

ユーチューバーが好むのはアフィリエイトに力を入れているからかもしれません

レノジーより定価も実勢も2割程度安いです

評判も悪くなさそう

 

 

ただ、バッテリー以外はAC充電器のみ

走行充電器とかソーラーパネルとか総合的にはレノジーの方が幅広く取り扱ってます

もちろん、レノジーの走行充電器と組み合わせても問題は無いんですが

相性とかサポートを考えて今回はレノジーにしました

あとBMS仕様もレノジーのようには確認できませんでした

なぜか「取扱説明書」をクリックすると「友達紹介」の画面に・・・

コスパ重視の方には悪くないかもしれません

ソーラーチャージコントローラも購入

コルドバンクスには220Wソーラーパネルが1枚載っています

220Wなので最大でも18Aくらい、実際は平均すると10Aくらいかな

1日5時間と考えると50Ah

コントローラーは大きく分けて2種類

効率が良くて高価なMPPT方式と安価なPWM方式

変換効率はMPPT方式で92%程度、PWM方式で70%程度

50Ah×22%=11Ahの差が生じます

私の場合はそれほど大きな差ではないです

 

【追加ポチ】

こんなに安くなってるんですね

因みにMPPT方式は20Aで1万円、40A で2万円

なんかひと昔前の10分の一なんですけど

昇圧式走行充電兼用MPPTで3万円ってとこです

 

ケチケチしないでMPPT方式とも思ったんですが

キャラバン中はそれほど期待していませんし

マンションの駐車場でせっせと時間をかけて働いてくれればいいので

そもそもリチウム1個100Ahだけですしね

 

結果、当初考えていた外部接続の車内追加工事(5万円)とACデルコバッテリー(1.5万円)よりも安上がりになりそう

 

あとは無事に工事できるかだな(;^ω^)

続く

 

 

 

 

 

 

 

 

鉛サブバッテリーをリチウムへ単純交換?①~検討開始

もともと私的なブログですが

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リチウムバッテリーのポン付け(単純に置換え)ってダメ?

サブバッテリーの劣化は

高電圧型のACデルコシングルに交換して、保険としてDeltaMax用に社外接続コンセントを車内に追加することででほぼ決定していました

ただ・・・・

残るはリチウムへの未練

既にブログやユーチューブにはリチウム化が山ほど出ていて

大変参考になるのですが、自分で理解しないと前に進まない性格です

失敗例を見るとリチウム自体よりもケーブルが細かったり

安価なヒューズを使ったりして溶けて発火寸前とかのリスクの方が高そう

鉛ディープサイクルバッテリーをBMS付リチウムバッテリーに単純トレードできないものか

もう一度冷静に考えて

ネットの先人達の事例やメーカーの仕様書等を猛勉強???しました

いまやネットで何でも自習できるいい時代ですが、情報を見分ける知識も必要

例えば売れ筋で評判もいいレノジー(RENOGY)

公式サイトには

「リチウム電池専用のAC充電器の使用をおすすめします。通常の鉛バッテリー充電器を使用する場合、バッテリーが破損する可能性があります」

とあります

当たり前ですが、鉛バッテリーの環境にリチウムを単純置換えしても大丈夫ですとは普通は保証できないですよね

まずはリスクを整理?

大丈夫って「何が?」ってことから

考えられるリスクは

レベル1 想定されるパフォーマンス(充電のスピードや満充電)が得られない

レベル2 過充放電によりBMSのプロテクターが頻繁に作動して使い物にならない

レベル3 BMSが破損して修復不能になる

レベル4 バッテリーセルが発火や爆発して事故になる

 

レベル1なら許容範囲

レベル2~3なら金銭的な損失なので自己責任である程度やむを得ない

レベル4は絶対に避けたい

ですね

「ムービングベース」さんのなら大丈夫?

ポン付けでも大丈夫ですよと言い切っている会社があります

静岡県の三島にある「ムービングベース合同会社」さん

メールで

「どうして大丈夫なの?」と問い合わせたら

「BMSの制御や使用している内部のセルなどにより、鉛バッテリーとの入れ替えでも使用していただける仕様になっております」

と即回答いただけました

もう少し具体的に聞きたかったんですけど

企業秘密ですかね

自動車やバイクのメインバッテリーの置換え用も販売していて

実績も多数あるようです

充電の違いを公表値でレノジーと比べてみました

両方ともリン酸リチウムイオンの12V100ahのBMS内蔵バッテリーですが

バンライフスペシャルの電圧は15V超えてもBMSは許容しています

あと電流もレノジーが60A で警告(このままだとバッテリーを痛めますよ)に対し

100A まで継続充電可能となっています

これがバッテリーセルの性能差によるものなのか、リスク許容度を上げている(レノジーが保守的)なのかわかりませんが

メインバッテリーも手掛けていることからサージ等による一時的な電圧上昇も考えているのかもしれません

ただ、レノジーの方が圧倒的に利用実績が多いのと

バンライフスペシャルは高めと言われるレノジーより更に3割増しくらいの価格

レノジーでも

推奨範囲内の充電ならポン付けでもリスクはレベル1

万一、一時的に超えてもレベル2

少なくともBMSが遮断するのでレベル4は無さそうです

なお、レノジーの説明書に放電時に1Cの容量を超えるとBMS破損の恐れありとの記載がありました

1Cは100Ahのバッテリーの場合100A×12.8V=1280Wになります

1500Wインバーターをフルに使うと超えます

ウチはそもそもDeltaMax使いますし

バッテリーを2個以上にすれば解決ですけど

 

次にレノジーのリチウムに置き換えた場合の充電を具体的に考えます

A.走行充電

バンテックを始めほとんどのキャンピングカーは走行充電器を持たず

メインバッテリーとサブバッテリーは並列に接続

車のオルタネーターが発電する際にメインバッテリーと同様に充電されます

エンジンを切るとサブからメインへの逆流を防ぐために切断されます

 

カムロードのオルタネーターはディーゼルが130A、ガソリンが80A

私のはガソリンですがオプションの130Aになっています

 

電圧は13.9~14.2V程度、推奨の14.4Vを下回ります

逆に14.8V以上の過電圧ですが

発電制御のオルタネーターは15Vになることもあるようです

カムロードでは良くも悪くも事例はみつかりませんでした

 

電流の予測が難しいのですがいままでは多くて30~40A程度でした

リチウムは吸込みがいいのでバッテリーが空に近い状態だと警告(60A)場合もあるかもしれませんが1次保護作動(110A)までは無いでしょう

保護作動前に60Aを超えるくらいでカットするのにヒューズが必要かも

 

後は万一警告が出たらインバーターを動かしてDeltaMaxの充電に一部回せばいいですし

そして充電が進むにつれ電流の入りが悪くなるので解消されていくはず

なお、リチウムを2個以上にすればこの問題は解決します

 

最高電圧が14.2Vなので鉛ディープサイクルバッテリーと同じく

走行充電で満充電は難しそうです

但し、長寿命のために満充電が絶対の鉛バッテリーと違い

リチウムは満充電状態は逆に良くないのでこれでいいのかもしれません

B.外部接続(AC)充電

バンテックに装着されているのは未来舎の「すぐれもの充電器」

ディップスイッチで13.9Vと14.4Vに切替可能

14.4Vならレノジーの推奨充電電圧にピッタリ

でも、余裕を見て13.9Vがいいという説もあります

後述する同じ未来舎のソーラーコントローラーを調べていたところ

AmazonのカスタマーQ&Aにこんなメールが掲示されてました

 

 

この最初に記載してある充電器CH-1212GFPが「すぐれもの充電器」

これを読む限り信憑性は自己判断ですがメーカーも黙認できるレベルのようです

満充電は微妙なコントロールが必要なので保証の限りではありませんが

大きな問題はないと判断できました

C.ソーラーチャージャー(流用不可です)

ソーラー充電

これが難問でした

バンテックに装着されているのは「すぐれもの充電器」と同じ未来舎製

「PV-1212D1Aソーラーコントローラー」というPWM方式?のもの

上記のようにメーカーもリチウム非対応と言ってます

ネットを徘徊してもリチウムへの流用実績は見つけられませんでした

駐車場に放置時もずっと発電し続けるのでちゃんとコントロールしないと危険

これだけはリチウム対応のチャージコントローラが必要との結論です

 

でもなんとなく、道が見えてきたような(;^ω^)

【おやっ これは?】

続く

 

 

 

 

 

 

 

 

サブバッテリー(鉛ディープサイクルバッテリー)が逝きました

FFヒーターが点火しなくなった

今回、草津温泉の車中泊で

起床時にタイマー設定したFFヒーターが点火せず

確認したらサブバッテリーの電圧が11V台になっていました

冷蔵庫と照明は付いているのですが、FFヒーターは稼働開始時にかなりの電力を消費するのでエラーになった模様

因みにボトロニックの残量表示は82%

これは新品時に300Ahで100%って設定したら、バッテリー劣化しても、もう満腹ですという状態になると100%表示するので

実際の容量は表示の2~3割引の状態になっている可能性が高い

ボトロニックの補正でブースト充電も試しましたが

若干、回復した程度なのでやはり交換した方が良さそう

サブバッテリーの基本

リチウム全盛のこの時代に鉛のディープサイクルバッテリーのおさらい

ディープサイクルバッテリーには大きく2種類

バンテックで標準採用している完全密閉型の低電圧タイプ

・ジェルやAGMタイプ(グラスマットに電解液が吸着されているドライタイプ)

・価格は高め 3万円程度

・長寿命5年~10年(でも実際は2年ちょっとでダメになった)

・満充電電圧が 14.4V程度(商品によって違いあり)

Xinneng SN12100

ナッツRVで標準採用している非密閉型の高電圧タイプ

・メンテナンスフリー(電解液の補充不要)だけど充電時のガスは排出される

・価格は安い 1万5千円程度

・寿命は2~4年程度

・満充電電圧が 14.7V程度(ACデルコは15V必要とも)

【ACデルコ Voyager M31MF】

なんでこんなに早く劣化した?

どちらにしても通常の走行充電(13.8~14.2V程度)では満充電にはなりません

ナッツRVはエボで昇圧充電しているので高電圧タイプでも走行充電で満充電できますが

バンテックは昇圧充電がないので、低電圧タイプでも実際は満充電になっていないと思われます

最終的には外部接続かソーラーで満充電にすることが必要

ウチは220Wソーラーが14.7Vくらいになっていたので問題はなかったはず

念のため、外部接続用の「すぐれもの充電器」のディップスイッチも確認したのですが

ちゃんと14.4Vの設定になっていました

【真ん中の黒い箱が「すぐれもの充電器」右端のベージュの箱はソーラー用PWM】

使用状況も夏は涼しい北海道でエアコンを煩雑に使うこともなく

最初からポータブル電源(Jacky)を併用していて

サブバッテリーは残量が70%を下回ることの無いようにしていましたので

なんでこんなに早く劣化したのか不明

トリプルサブバッテリーは必須か?

バンテックに相談したところ3個交換で約10万円

もしかするとまた2年しか持たないかもしれません

DeltaMaxがあるのでAC100Vのエアコンや電子レンジはそちらに任せるとして

照明の消費電力は知れているので

問題はFFヒーターと冷蔵庫

運よく、これらの消費電力は冬はFFヒーター、夏は冷蔵庫なのでピークは重なりません

そうすると3個は要らない

サブバッテリーを減らすメリット

・1個あたり約30㎏の軽量化

・充電効率のアップ 

残量90%のバッテリー3個より、残量70%のバッテリー1個の方が電流の入りがいいので効率的に充電できます。その分、劣化は早まるでしょうけど

万一、サブバッテリーが不足する場合はDeltaMaxを外部接続してFFヒーター等を稼働できますし、その際にサブバッテリー充電に流れる分を最小限にできます

サブバッテリーは低電圧タイプか

低電圧タイプが良いのは分かってますが

消耗品と割り切ると半額以下の高電圧タイプも選択肢に

その場合、バンテック車では走行充電で満充電は絶対に無理

ただ、走行充電は例の方法でDeltaMaxに集中して、DeltaMaxから外部接続を通じて「すぐれもの充電器」でサブバッテリーを最終充電する

また、停車時はソーラーで充電する

という組み合わせなら行けそうな気がします

若干、寿命が短くなっても1万円台なら安いもんです

課題は、完全密閉タイプではなくなるので

充電時に発生するガスを車外に出すパイプを通す穴を探すことかな

【ブロ友シンさんに送ってもらった写真】

ナッツRVのクレソンジャーニーですがやはり透明なビニールパイプで排気してます

いっそのことリチウム化は?

走行充電から全て入れ替えれば可能なんでしょうけれど

今のところ基本的なシステムはイジりたくないので

このままの装備(走行充電、外部接続充電、ソーラー充電)の設定変更程度で100Ah程度のBMS内蔵リチウムイオンバッテリーを単純入替の場合どんな影響があるのか

電気に弱い私には判断つきません

ネットで観ても大丈夫という話とダメという話があり

若干、充電性能が劣る程度ならいいんですが、発火等のリスクがあるなら怖いですし

でもここまで普及して価格も落ち着いてくると魅力的ではありますね

 

 

 

 

そうだ!クレアに買換えてナッツ感謝祭に行こう!

この話はかなり私の勝手な妄想が入っているので

特にれいパパさん、どんちゃんさん、どうかお許し下さいm(__)m

他人のキャンピングカー買換え話は楽しい

ある日曜の夜

ブロ友のどんちゃんさんからLINEグループに

「中古のコルドバンクス2が売り出されているんだけど、どう思う?」という内容

いつものオフ会仲間で内輪で盛り上がりました

この日は神奈川の実家にいて、ニヤニヤしながらラインでのやり取りを楽しんでました

人が車を買う話って無責任?なアドバイスが楽しいです

素人に無責任なアドバイスはダメですが

皆さん詳しくて最終は自己判断ができるお仲間なので

何故か私の買い換え話になり??

そして、実家からの帰りの1時間半ドライブ

アルコールが入った私に代わって妻がベンツのハンドルを握ります

妻はラインのやりとりを知らないので

 

私「実はさっきどんちゃんさんが中古のバンクス2を買う話で盛り上がって」

妻「どんちゃんさん、エアコン欲しがってたもんね」

私「そしたらシンさんがあと2年経てば程度のいいコルドバンクス3が手に入るって言いだして・・・・」

妻「ウチのコルドバンクスのこと?シンさん上手い(笑)」

私「そう、そしたら買換え納車待ちのれいパパさんが下取り予定のいいクレアありますよって(笑)、実はもやしさんがれいパパさんのクレアを買おうと一度検討したんだって」

 

と会話があったあと

妻「それならウチがれいパパさんのクレアを譲ってもらって、コルドバンクスをどんちゃんさんにお譲りしたら?」

私「・・・・・・」

妻「だって、れいママさん(れいパパさんではない)全部カバーもつけて掃除も綺麗にしていたし、下取り価格で譲って貰えればありがたいでしょ、どのくらい?」

私「さすがに下取り価格+αにしないと失礼だけど、750万円の査定予定っていってたから800万円に収まるかな?」

妻「デュカトの新車を買っても納車は早くて2年後でしょうから、それまでクレアに乗っても損はないんじゃない?」

私「確かにデュカトの経験のないナッツRVが来年発表してもファーストモデルは買いたくないしな、初期ロットはどうしても不具合出るだろうし・・・」

【あれがこれに】

私は全く考えてなかったのですが、妻に言われて悪くないかもと思い始めました

こんな時、妻は既に半分本気モードなので危険です

ユーチューブもクレアの方が注目されるとか・・・

でも、財布は私なので妻が本気になるほど冷静にならないと・・・・

冷静に冷静に

22時に家に着くとクレアのカタログを探しました

【残ってました】

れいパパさんのクレアは5.0X

ご自身でおっしゃってましたが室内レイアウトは対座シートではなくあまり人気の無いタイプ

でも我が家にとってこのレイアウトはクレソンジャーニーを検討していたときに候補だったタイプRと同じです

5mの全長にマルチルームとダブルベッドの両方を詰め込むにはこのレイアウトしかありません

欲しくなった理由

実は房総半島で私はれいパパさんのクレアを運転させてもらっています

妻も2度乗せてもらいました

素性が分かっている人の車を購入できるのは一番の安心感です

★凄くきれいに使っていたのは掃除魔の妻がいうので間違いありません。れいチンを乗せていてもワンちゃんの匂いもないし、床にもカーペットを敷いていました

★このレイアウトはテーブルによって動線が塞がれるのが難点ですが、テーブルが折り畳みになっていて、れいママさんのお父様製作の素敵なテーブルに変更してます(これも頂くつもりでいる)

★シャドウのスタビライザーとリアコイルオーバー付ショックをインストール済なので、また一から足回りに手をいれなくてもいい

★重量級ですが、強化ブレーキパッドとメッシュホースに交換済、たぶんサブバッテリーを5個から3個に減らせば更に効きは改善する

★ディーゼルが手に入るのと80L燃料タンクでパワーも航続距離もアップ

★念願だった常設ダブルベッド

★ダブルタイヤで腰高感もなく走りも安定していた(120㎞巡行可能)

★おそらく「トリプルサブバッテリー+DeltaMax+エボリューション」でペットの居ない我が家には十分な電力環境

★当面はサブバッテリーとタイヤ6本を交換すればそのまま乗れる

★オートクルーズも付いてるしレカロはバンクスから移設すればOK

こんなとこでしょうか

他人の車なのに良く知ってますよね(笑)

でも諦めた理由

アルコールも入っていたので一気に盛り上がりましたが

翌日冷静に考えて諦めました

★ガソリン車のバンクスでさえエンジンブレーキが効かずに峠の下りは気を遣うので、ディーゼルはやっぱり6速AT以上が欲しい

★アジリスキャンピングが出てからバーストに関してのダブルタイヤへの拘りはあまりなくなっています。雪道を走るには4WDがベストですが、2WDならスタッドレスやチェーン履くにも6輪より4輪の方が楽ちんでグリップもいい

★エボリューションは素晴らしいシステムなのですが、もしリチウム化する場合はその複雑な仕組みを生かすことは困難で、せっかくのシステムが無駄になってしまう

ってところでしょうか

つまり、れいパパさんが2年後に新型クレアに飽きて下取りに出すまで待つということかな(笑)

れいパパさん、勝手なこと並べて重ね重ね申し訳ありませんm(__)m

後悔はしていない?

コルドバンクスのサブバッテリーがお亡くなりになったりして

気持ち的に今さらサブバッテリーに投資するならとか、面倒とかいう気持ちもあったのですが

冷静になって過去2年間の快適化のブログを見返すと

足回り強化したり、LED化したり、コーキング打ち直したり

コルドバンクスの快適化 - キャンピングカーの車窓から

キャンピングカーのメンテナンス情報 - キャンピングカーの車窓から

ここまで手を入れたのでもう少しコイツを楽しもうよと思ったのでした

結果的にはれいパパさんのクレアも大幅査定アップになったそうなので

めでたしめでたしでしたけど(^^♪

 

余談ですが

ナッツは良質なクレアエボリューションの下取りが大量にでてきたら、ハイパーエボリューション化してプレミアムアウトレットとして売るかもしれません

以前、レンタアップの中古のクレソンボヤージュをエボライト化してプレミアムアウトレットとして販売したことがありましたから

価格設定がビミョーでしたけど即売だったようです

 

《クレアに試乗したときの動画をアップしました》


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紅葉求めて上州・越後の旅⑥~紅葉真っ盛りの裏巻機渓谷

五十沢キャンプ場の朝、FFヒーターは?

貸切キャンプ場の朝

【朝日は最高ですが】
【サブバッテリーは死んでました】

それほど寒くはないんですが、寝ている間にオンオフを繰り返して電圧低下したようです

ポタ電の外部接続も面倒なので、エンジンをかけてしまいました

他のお客さんはいないので1時間くらいは許されるでしょう

ここはガソリン車の静かさに感謝です

【朝食はしっかりと】

みやて小屋まで林道ドライブ

ハイキングコースの出発点まで車で登ります

【入山届を提出】

日帰りの方もここで入場料300円を支払います

【林道入口のゲートを開けて】

【登って行きます】

【既にこの景色】

すれ違い困難ですが途中にすれ違いスペースはあります

まあ、朝一なので対向車はいないでしょう

【ここを右折で「みやて小屋駐車場」】

【おばちゃん軍団に「楽団?」と言われ(笑)】

ここにはトイレもあります

満車の場合は少し登ったところにも駐車場があります

裏巻機渓谷ハイキング開始

【普通にあるけば往復2時間半くらいのコース】

【でも動画撮りまくりなので倍かかるな】

【最初に現れる「割石沢】

【撮影タイム】

【ここはスズメバチの巣があるそうでパスしました】

【紅葉真っ盛り】
【小学生ぐらいならハシゴやロープも楽しいと思いますけど】

【岩肌の紅葉も見事】

【不動の滝】

【昨年に続き川に浸かりました(笑)】

【この派手なおじさんは知らない人です】

【滑落注意!】

【夫婦滝】

【もうすぐゴール】
【終点の「取水口」で昼食】

取水口から折り返し

ここから先は上級者向けの「巻機山登山口」になります

もちろん折り返して戻ります

帰りも同じルートなのですが、また違った景色を見ることができます

【岩肌を削ったコースなのがわかります】

【ちょっとこんな写真も】

【ゴール、やっぱり4時間コースでした】
【久々にドローンも、動画に採用されるかな?】

紅葉真っ盛りで充実したハイキングでした

見た目ほど危険もなくて、ファミリーハイキングにもアスレチック気分でおススメです

赤城高原SAで車中泊

【ハツカ石温泉 石打ユングパルナス】

帰りに温泉に入り、ここにも食事処もあったのですが

湯沢ICから関越道に乗り、赤城高原SAで夕食にしました

【タンタン麺とネギ味噌ラーメン】

【ここで車中泊】

施設から離れた駐車場にも大型観光バス用のトイレがあるので

キャンピングカーには静かで良い場所でした

【翌日、バンテックに寄ってから帰りました】

この旅の途中にわかった不具合を説明し

この際、外部接続端子も車内に増設することも含めて

ざっくり見積りをしてもらいました

サブバッテリー交換1本3万円×3本、工賃1万円

外部接続端子増設5万円

フル対応だと15万円です(;^ω^)

さて、どうしたものか・・・

顛末はまた別途報告します

 

紅葉求めて上州・越後の旅⑤魚沼のキャンプ場は貸切状態

上品マダムと「とんかつ月夜野庭」

三国峠に入る前に昼食場所を探します

かなり田舎であまり店もないのですが、とんかつの店に入りました

ネットで見つけてほぼ飛び込みです

月夜野庭 - 中之条/とんかつ | 食べログ

【品川ナンバーのTTが先客】

店に入るととんかつ屋に似つかわしくない上品なマダムがお出迎え

【薪ストーブと品のある6席のみの店内、店を間違えたかな?】

【でもメニューはとんかつ】

私はロースかつ、妻はヒレかつを注文

マダムのワンオペ

TTの先客の方は一人で都内からここまで食べにきたようです

【前菜は薪ストーブで炊いたもの、美味でした】

【優しい味のサラダは岩塩で】

【パン粉にソースに油も自家製だそう】

こんな上品なとんかつのコースは初めて

味は言うまでもなく、我々の年代には量も丁度よかったです

元々はご主人と都内で営業していたそうです

マダムの接客も最高、会話も楽しくてリピートしたくなりました

営業はお昼の3時間だけ

自家製のお菓子も美味しいそうなので、予約していった方がよさそうです

失礼ながらこんなド田舎に全くの異空間でした

三国峠から苗場スキー場

【猿ヶ京温泉】

【三国峠は紅葉終わりかけでした】

【新潟に入ります】

【苗場プリンス】

私は昔スキーで来たきりで久しぶりの苗場

妻はユーミンのコンサートにチケットが当たれば毎回来ています

でも、昔に比べて寂れた雰囲気は否めません

【せっかくの紅葉なのに雨が降ってきました】

【明日はこの先の山へ、晴れれば紅葉が綺麗でしょう】

五十沢キャンプ場に到着したら

【五十沢キャンプ場到着】

今日は日曜だしネットでも空がありそうなので予約をしていませんでしたが

念のため、昼頃に電話しておきました

入場料が一人300円

オートキャンプは5,200円

フリーキャンプは一人1,000円です

テントもタープも張らないし、BBQも予定していません

「キャンピングカーで車中泊なんですがフリーキャンプで大丈夫ですか?」

と確認したら

「キャンピングカーで寝るだけならフリーキャンプ扱いでOKです」と

 

到着したら、昼の電話を覚えていてくれて

「フリーキャンプ扱い(二人で2,000円)でOKですが、今日はオートキャンプの利用もないので好きなところを使って結構です」と

ラッキーでした

キャンプ場貸切です

【どのサイトにしようか・・・】

【ここにしました】

五十沢温泉へ

キャンプ場にはシャワーはあるのですが

10分ほど車で走った温泉へ

【五十沢温泉】

【コインランドリーもあります】

【宿泊もできてハイカーが多いようです】

貸切キャンプ場の夜

【夜はスーパーの刺身と幻の419キャベツ、群馬名物モツ煮込み】

草津温泉に比べれば夜はそれほど冷えこみませんでした

【川のせせらぎ以外聞こえません】

そして

【満点の星空】

実は肉眼ではここまでは見えていません(^^;)

GooglePixelの星空撮影モードは見えない星まで捉えてしまうので

ジャロってしまいますが、加工した訳ではないのでお許し下さいm(__)m

草津の二の舞にならないように、FFヒーターは点火したままにして

気温低下で電圧が下がらないようにして寝ました

続く

 

紅葉求めて上州・越後の旅④~草津温泉湯畑で車中泊

湯畑観光駐車場では宿泊料金あり

15時ちょうどに湯畑観光駐車場へ行きました

【1階は高さ制限があるのでキャブコンは2階へ】

【宿泊料金があるので堂々と車中泊できます】

【定番の左端を確保】

湯畑正面の神社への階段を登ったところにあります、便利すぎ!

【トイレもあり】

草津温泉「御座之湯」

【早速 湯畑へ】
【温泉の香りとこの湯量】

温泉へ

【ここは無料の「白旗乃湯」】

【こちらは700円の御座之湯】

せっかくなので、「湯畑源泉」と「万代源泉」の2種類の源泉を一度に味わえる御座之湯に入りました

何度来ても草津の湯は日本一だと思います

今までは温泉旅館でしたので、日帰り温泉は初めて

立派な施設なのに洗い場は4つしかないのですが、皆さん湯に浸かる時間が長いのか洗い場は混んでいませんでした

これで、夜に冷えたら今度は無料の「白旗乃湯」にも行けます

結局、行きませんでしたが・・・

早朝も考えましたが、早朝は超熱いそうです

湯畑の夜は足湯

【早々と晩酌を始めてしまいました】

日が暮れて、夜の湯畑へ

【夜も人混みが絶えません】

【怪しげなライトアップ】

余りに寒いので湯冷めしないように足湯へ

【左のおっちゃんが上がったので二人で源泉の真下へ】

寒い中で熱い足湯も最高でした

【あっという間に劇混みに、考えることは同じです】

【駐車場に戻るこの階段が何気にキツイ】

この左手にある居酒屋さんもいい雰囲気でした

【おやすみなさい】

さすがに夜は冷え込むのですが、ミニバンでエンジンかけたまま車中泊車がけっこういました

ガソリン車なのでうるさいことはないんですが、寒いだろうなと

トラブル!

朝に目覚めるとタイマーをセットしたFFヒーターがエラー表示で点火していない

バッテリーが弱っていて、寒さで電圧が11V台になっていました

これじゃあ点火しないわ

【DeltaMaxを外部接続して、電圧回復】

DeltaMax導入前は電子レンジもケトルもあまり使わず

エアコンも最低限

残量70%を切ることはなく、常にソーラーで満充電して5年もたせるつもりでいたのですが・・・

鉛バッテリーは安全だけど面倒ですね

今夜はキャンプ場の予定なので更に冷えこむかな

【朝食を食べて落ち着きましょう】

道の駅 八ッ場ふるさと館

9時過ぎに出発、ちなみに湯畑観光駐車場のチェックアウトは10時です

今日は三国峠を越えて新潟に向かいます

【昨日は通り過ぎた道の駅に寄り道】

広い駐車場も満車で凄い人

【人気の水陸両用車、2台あります】

【不動大橋と吾妻川、SUPもいました】

【幻のキャベツ419を購入、凄い売れ行き】

このキャベツ、味が濃くてとても柔らかでした

中之条に戻ってスーパーで買い物をして群馬とさよならです

関越道に乗って関越トンネルを抜けると早いのですが

今回は中山道(R17)で三国峠を越えて新潟へ抜けます

続く


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紅葉求めて上州・越後の旅③~吾妻峡ハイキング

道の駅 あがつま峡

昨日は夜に到着したので分からなかったのですが

目覚めてみるとなかなか広くて設備の整った道の駅でした

【キャンピングカーにも人気のようです】

恒例の朝のひとり散歩をしてから朝食

【ちょっとカロリー多め】

道の駅には温泉の他にもドッグラン、足湯もあります

【遊具に腰が引けてる大型ワンちゃんがいました】

【朝の足湯は気持ちいい】

【コキアがちょうど見頃でした】

【産直は埼玉の半値以下です】

【でも、買ったのはこれだけ】

水道も数カ所あったので、早めの水補給

【ワンちゃんの足洗い場です】

吾妻峡~八ッ場ダムへハイキング

珍しく、道の駅でゆっくりしてから出発

この周辺は例の八ッ場ダムまでのハイキングコースがあり

道の駅から山登りのスタイルで歩き始める人も沢山いましたが

本格的なハイキングは明後日に予定しているのでもう少し先の駐車場から歩くことに

【十二沢パーキングに到着】

満車でしたがすぐに空きが出ました

【道の駅から3分の2くらい進んだ場所です】

道の駅~吾妻峡橋~猿橋~鹿飛橋~八ッ場ダム

となりますが、ここは猿橋になります

念のためトレッキングシューズに履き替えて出発

吾妻峡「鹿飛橋」

【行きはハイキングコース、帰りは渓谷遊歩道で】

【トレッキングシューズで正解】

スニーカーなら渓谷遊歩道の往復で楽しめます

【15分くらいで鹿飛橋に】

【これはなかなかの渓谷】

紅葉には少し早かったようです

【鹿が飛び越えたので「鹿飛橋」】

この先の八ッ場ダムまで歩くこともできますが

紅葉がまだだったので「渓谷遊歩道」で戻ることにしました

もみぢ茶屋

まだ11時ですが、昨日、四万温泉で蕎麦を食べそこなったのどうしても蕎麦が食べたい

探してみるとこの先に蕎麦屋があるらしい

駐車場から車で2分ですが、遊歩道を10分ほど先に歩けば着くので

「十二沢パーキング」を通り過ぎ「渓谷パーキング」まで歩きます

途中で昨日の失敗を思い出し、確認の電話をしました、

「11時半開店で蕎麦がなくなり次第閉店」と、

あと3分で着きますと言ったら、それなら大丈夫だそうでひと安心

もみぢ茶屋 - 岩島/そば | 食べログ

【看板は見つけましたが、本当にここ?】

普通の一軒家でした

【ここが入口、猫ちゃんが・・・】
【古民家で良い雰囲気です】

【もみじがオシャレ】

私はもりそば大盛、妻は鴨汁付けそば

赤城のそば粉で、夏そばを使っているとのこと

優しそうなご夫婦ふたりで切り盛りしているので、ちょっと時間がかかりますが

のんびりとした雰囲気の素敵な店でした

ここから十二沢パーキングへ戻ります

【吾妻峡橋からの景色、こっちの方が紅葉進んでる】

ハイキングコースの3分の1を歩くつもりが結局2分の1を歩いてしまいました

中之条草津線の紅葉

ここから約30分の草津温泉へ向かいます

【草津温泉方面へ標高を上げていくと紅葉真っ盛り】

【道の駅 草津運動茶屋公園でトイレ休憩】

草津の紅葉は天狗山から下る中之条草津線の景色が見事なので、そちらへ向かいます

【真っ赤な紅葉に期待が高まります】

【天狗山レストハウス前を右折】

【あれ?こちらは見頃を過ぎてしまったみたい】

【ニホンザルの集団がいました】

【妻は紅葉よりこっち】

天狗山レストハウスで時間つぶし

今日は草津温泉で車中泊予定ですが

湯畑観光駐車場が車中泊可能になるのは15時から

1時間くらい天狗山レストハウスで休憩します

【これはスキー客用の車中泊かな】

【ゲレンデはプレイゾーンになってます】

グラススキーやジップラインを眺めてました

【やってみたいような怖いような】
【やっぱり食べる方】

さて15時になったので湯畑でも見学して温泉に入ります

続く