キャンピングカーの車窓から

キャンピングカー&バイクの旅と時々グルメ

ジャパンキャンピングカーショー2024③〜今年デビューの注目モデル

最後は話題のモデルを一気に紹介

東和モータース モビー MOBBBY

【初のリヤエントリーモデル】

これもナッツのOEMによるジープニーの兄弟モデル

「マルチルーム+二段ベッド」と「マルチルームレス+ダブルベッド」に加えて

今までなかった「リヤエントランス」のモデルもあります

 

物価上昇でなかなか手が届かなくなったキャブコン

 

家庭用エアコンとエボライトが標準装備されているにも関わらず

ガソリン仕様/標準トレッドを採用したことで

2×5mサイズに抑え

800万円前後に価格を抑えました(偉い)

 

そういえばバンテックも同じようなコルドのSシリーズを昨年出してたけど

ラインナップから早くも消えている(^_^;)

 

ディーゼル2WD、4WDも選択できます

こちらはワイドトレッド

クレソンジャーニーとの違いがイマイチ分かり難い

 

なーんだガソリンエンジンなんて走らないじゃんと思われるでしょうが

エンジン音が静かというメリットはキャンピングカーにとって意外と大事

 

予算で迷うくらいなら買ったモン勝ち

私が断言します(*^^)v

 

新型ビーカムBe-camベースのタビークス TaBee-Ks

【顔はトンボに見えるんですけど】

新型エルフの自動運転や余裕のある積載量

全輪ディスクブレーキが羨ましいベース車です

自動追跡オートクルーズに加えて

レーンキープはハンドル操作もしてくれます

 

現在は日本特殊ボディ(NTB)にのみ提供されています

NTBが双日モビリティキャンパー鹿児島向けに製造したのがこのタビークス

【最近の乗用車ライクな運転席】

【空気圧センサー(TPMS)標準装備】

【ビーカムベースとしては安い】

ビーカムベースは2,000万円近くなったりするイメージだったので

この価格にはビックリしました

【ちょっとステップが高いかな】

【キャンパー部は普通というか地味というか】

オーソドックスで必要十分なレイアウト

カムロードでは物足りないけどビーカムは高くて躊躇していた方

選択肢が増えたのではないでしょうか

1,300万円が安いとは困った世の中になったものです

 

RVトラスト ボレロ TR550L Bolero-V.MAX

話題の国内最高級キャブコン

それもハイエースベース

【おっ!見学のチャンス】

【ダイレクトカーズと同じ、このレイアウトはGood】

【ダイネットもラウンジだわ】

【ラップポン】

【最近、フレームを見ると結露を確認したくなる】

【この価格ばかりが先行しているような】

フレーム工法のシェルは丈夫なの?

ナッツRVのようなパネル工法

バンテックのようなFRP一体型シェル

に比較して

RVトラストやセキソーボディのようなフレーム入りは結露すると言われます

シェルの強度は高いのでしょうか?

 

我が家は走行中にシェル部分に人が乗っていないのであまり気になりませんが

家族がダイネットに座って走行する場合は強度を気にしますよね

当然各ビルダーはウチの方式が一番だと言うと思いますが

正解を知りたいものです

 

ダイレクトカーズ トリップ TRIP ニンジャ NINJA

【出たー!マットブラック】

【やっぱり夏は暑いと思うんですけど】

ダイレクトカーズは勢いありますね

従来のキャブコンの常識をことごとく打ち破ってくるのが凄いと思います

【ナッツばりに鉄仮面を作ってきました】

【隠し収納庫が沢山あるようです】

【乗車は出来なかった】

【こちらはデザインアウォード受賞】

ラップポンキラー クレサナ clesana登場

今回、密かにヒットの予感がしているのがこの商品

ラップポン一択のこのジャンルに殴り込みです

キャンピングカーの「大」問題に格安ラップポンSH-1

事前にトイファクトリーのニュースで見て

興味津々だったのですが

見物してる人はほどんどいませんでした

【無骨なラップポンに比べてまさにトイレ】

デザインの良さはさすがスイス製

右にあるパーツは従来のカセットトイレを外した際の目隠し

【密封した後にタンクに貯めておけます】

【2種類の大きさを使い分けできます】

これはポイント高い

筒状のシートを上下熱シールします

量が多いときは「大」サイズ

少ないときは「小」サイズに密封できます

 

ランニングコストは

「大」で70円/回

「小」で50円/回

ラップポンより安いです

 

本体価格は264,000円弱とラップポンより高め

でもこのクラスに投資する人にとっては大きな差にはならないかと

 

因みにホワイトハウスでも取扱います

本体価格は5,500円高い269,500円

 

何故かキャンピングカー業界にはエアモニとかラップポンとか

独占的な商品が多いので

選択肢が増えるのはいいことですね

 

 

 

 

 

ジャパンキャンピングカーショー2024②〜やっぱりキャブコンへ回帰

やっぱり買い換えるならキャブコンかな

デュカト派だった妻も同意見になりつつあります

 

今と同じカムロードベースのキャブコンに買換えるポイントは2点だけ

・2段ベッド⇒常設ダブルベッド

・ガソリン2WD⇒ディーゼル4WD

新車なら後者は選択すればいいだけ

常設ダブルベッドのキャブコンをおさらいします

 

東和モータース ヴォーンエクスクルーシブ WORN EXC

【WORNの最高峰】

ナッツのOEM、クレアの兄弟車ですが

バンク部分のシェル形状が異なる

結構人気のようで最近よく見かけます

 

車内の仕様はほぼクレア5.3X

ハイパーエボリューションを搭載

ナッツの看板であるハイパーエボリューションは強力ですけど

個人的にはリチウムならシンプルなエボライトで十分だし、改造もし易いと思います

【この辺りはデザインも質も文句なし】

【バンクも広い、我が家では荷物置きかな】

【マルチルームも十分な大きさ】

【常設ダブルベッドは斜めにカットされている】

この全長でダイネットとマルチルームを広くとる分

ベッドは一部絞る必要があります

【クレアでお試し、177cmの私でも余裕】

実際に妻と二人で横になった感じも狭さはさほど感じませんでした

ブロ友のれいパパさんのクレアで試させてもらえば良かったのですが

ラブラブのお二人のベッドにお邪魔するのもね(^^)

 

バンテック ジルノーブル ZIL NOBLE

私はこれ好きなんですけど

運転席からのウォークスルーと荷室の狭さが難点

もう一度検証しました

【バンテック唯一のダブルベッド仕様】

【これを乗り越えるのは困難】

【背もたれを倒せばなんとかなりそう】

ノーブルは常設ダブルベッドの端をカットしていません

【190×140の長方形フルサイズ】

【マットレスの厚みもマット下のスプリングも十分】

ダブルベッドが広い分

セカンドシートをスライドして運転席側までセットバックすることで

ダイネットの広さを確保しています

 

このセカンドシートはリクライニングも可能で

写真のように背もたれを倒すことも

前後のスライドも簡単にできました

 

夫婦2人なので走行中は背もたれを倒したままで問題ありません

【ダブルベッド下なのに荷室が狭い】

以前はトリプルサブバッテリーがセカンドシート下に納まっていたのですが

ILIS(エコフローのリチウム)仕様に合わせるように

鉛バッテリーを選択しても荷室にバッテリーが設置されるようになりました

【荷室にトリプルサブ】

【セカンドシート下は空洞】

セカンドシート下に生セルで600Ahを組んで

リヤの荷室をサブバッテリー3個分広げることはできるようです

いきなりバンテックの保証は効かなくなります(^_^;)

 

荷室の狭さは割り切ってILISにする選択もあり

4000Whということは12V換算で333Ah

容量が少し物足りない

 

ということで致命的な欠点はなさそう

ここまで真剣に考えたことがなかったm(_ _)m

 

アネックス リバティ ANNEX Liberty

ダブルベッド仕様のSPを見たかったのですが

二段ベッド仕様のDBしか展示されていませんでした

【新色のグレーです】

この新色、白に比べると太陽光を吸収するので断熱塗料を使っているのですが

それでも、白の方が夏の断熱効果は高いそう

【凄い開放感】

ダブルベッド仕様だとダイネットはもっと狭くなります

実際に見ないとなんとも言えず

【リン酸鉄リチウムになりました】

アネックスとしては三元系リチウムでも安全性には自信があったそうですが

例のビルダー製全焼事故で3元系への風評被害が広まったことで

リン酸鉄系じゃないと売り難いそう

標準はレノジー220Ah

アップグレードはオランダのVictronになります24V仕様

ブルーの筐体でカッコいいけどお値段高すぎですね

レノジーで大容量にすれば安くて十分だったと思います

なんか、高価な差別化を図りたがるのね(^^)

 

ミスティック アンセイエ Mystic Anseie

全くのスコープ外だったのですが

実際に見るとなかなか魅力的でした

【国内では唯一無二の形状】

ウォーキングデッドに出て来るようなアメリカンモーターホームスタイル

【リヤは常設セミダブルかな】

【ウッディな内装も質感高い】

そして

【バンクはふかふかの常設ダブルベッド】

ちょっと凄いですよ!これ

 

特徴である波板のようなシェルはアルミ板に断熱剤

中にはアルミフレームが入っています

【ミスティックの売りはこのアルミシェル】

アルミフレームの結露が気になったのですが

フレームにも断熱を巻いているけど

北海道など極寒な環境だとやはりフレームに沿って結露がでるそう

正直に教えてくれました

 

興味が沸いたので見積りをとってもらいました

【ほぼこの価格と変わらない】

というのは、

リチウム、ソーラー、前後スタビライザー、強化ショック、エアコン、FFヒーター、冷蔵庫、電子レンジ等々

必要なものはほとんど標準装備

追加するのはナビくらいです

非常に魅力的なアンセイエですが

国内で完全な手作業の組み立てなので

納車は3年待ち

これが我慢できれば・・・

 

やっぱりデュカトバンコンよりキャブコン

ここ数年、デュカトへの買換えばかり考えていて

国内正式導入にも期待したのですが

並行輸入車のネガ部分(LPガス、電装系等)は消えても

5.4mでは欧州デザインを超えるような魅力的な車にも出会えず

キャブコンに慣れてしまうと室内の狭さや収納の少なさも気になり

やっぱりキャブコンへ戻ってしまいました

 

 

 

 

ジャパンキャンピングカーショー2024①〜国産デュカトキャンパーの進化を探る

6回目のジャパンキャンピングカーショー

我が家の幕張通いも2019年から連続6回目

歳とるわけだ

今年も混雑を避けるため日曜日の午後に行きました

コルドバンクスではなく

お別れが決まっているベンちゃんで

到着は12時半頃

【お披露目会場は年々拡大している模様】

いつも途中で暑くなり上着が邪魔になるので

寒空の中、出来るだけ薄着で会場へ急ぎました

【入場は全く並ぶことなく】

今年のデュカトのニューモデルは残念ながら

多くがL3H2モデル(全長6m)
家を買い替えないと駐車場には入りません

 

昨年デビューのデュカトレポートはこちらから

 

東和モータース SPERANZA スペランツァ

【TOWAは輸入車に強いイメージ】

【ナッツRVのOEMです】

今回は簡単に言うと3モデル

カッコ内はナッツの名称

・600TM 運転席回転対座ダイネット+マルチルーム+ツインベッド (Tタイプ)

・600LM L字ソファー+マルチルーム+ダブルベッド(Lタイプ)

・600Tl  ベンチシートソファー+ツインベッド(TLタイプ)

 

600TM

【ノーマルレイアウト】

6mでもダイネットは狭いし、サードシートも座面が短い

【ボーダーバンクス譲りのツインベッド】

【収納スペースはさすがに広大】

これをL2H2(5.4m)でセミダブルベッドで作って欲しい・・・

 

600LM

【運転席、助手席の回転は使いません】

L字ソファのダイネット

運転席と助手席を背もたれにする感じです

このモデルが一番斬新かな

ソファーの座り心地も悪くない

【マルチルームもあります】

【ダブルベッドのマットレスが薄いのはなんで?】

この価格で、ウッドスプリングも無し

マットレスも薄いんじゃないの?

大きな荷物も積めるようにマットレスを分割して外せるようになっていますが

それは寝心地を悪くする理由にならないでしょう

【あと残念なのがこの荷室の扉】

荷物動かさないとドアを開けることができない

【トイのシャッター式が正解でしょう】

惜しいところがいくつかあります

 

600Tl

【運転席は回転できない】

【ゆったりめのソファー、マルチルームレス】

【当然、荷室は広大】

 

L字ソファーのタイプが一番良さそう

マットレスさえ改善されれば・・・

 

因みにナッツRVと同じレイアウトですが

東和モータースで購入するメリットは?

ズバリ、デュカトのメンテナンスノウハウでしょう

全国の店舗に整備工場を持ち、デスレフの輸入車も扱っているので

故障時の対応もナッツRVより期待ができそうです

 

ナッツRV ZEGNIA ゼニア

基本は東和モータースと同じなので省略しますが

ナッツは自由に乗車できたので

写真を中心に紹介します

【1,2位を争う広いブース】

【すっかりナッツの顔ですね】

 

Tタイプ

【助手席回転しても足が床に届かない(^^;)】

【ちなみにトイです、違いが分かります?】

先ほどの格納庫のシャッターもそうですが

ちょっとしたところがトイは良く考えてあります

 

Lタイプ

【使い良さそうなダイネット】

【広さは十分なダブルベッド】

【バンク部分も扉が付きました】

【シンク下収納は少ない、リヤ収納への扉も無し】

【ほら、シャッターじゃないから自転車があると扉が開かない】

頑張れナッツ!

 

TLタイプ

【これも助手席は足が床に届かない】

【高級感はありますね】

【階段も収納庫に】

以上ナッツRVの新作でした

 

【やっぱり駐車スペースさえあればこっちだな】

 

ユーロトイ DA VINCI ダヴィンチ

トイファクトリーは

デュカトの「ユーロトイ」

ハイエースの「トイファクトリー」

二つのブースを合わせるとナッツやバンテックと同じくらいのスペースでした

【デュカトへの力の入れ方ハンパない】

 

DA VINCI LUSSO 6.0

【アグチの特別仕様】

【マルチルームあり】

【これは文句ないわ】

【お値段もそうなりますね】

 

DA VINCI 5.4

回転対座ダイネット+マルチルーム+二段ベッド

【こちらは昨年展示のなかった5.4m2段ベッド仕様】

【ちゃんと足が届きます】

【セカンドシートもしっかり独立シート】

【キッチン下収納もたっぷり】

【マルチルームもハイセンス】

【2段ベッドもウッドスプリング】

【収納庫はちょっと狭いです】

【まあ妥当かな】

他ビルダーと比べてもトイの本気度を感じます

バンコントップビルダーの意地でしょうか

 

ホワイトハウス VERONA ヴェローナ

昨年のジャパンキャンピングカーショーには間に合わなかったのですが

今回はブースも広くて気合入ってました

【バンコンの他、パーツ取扱いも豊富】

 

VERONA

【メインになるバンコンです】

【これも足は届きます、セカンドシートも深い】

【二段ベッドとキッチン】

【リヤにマルチルーム】

【トイレが隠れてます】

ちょっと岡モータースのグランクルーズに似たレイアウト

 

ホワイトハウスの遊びクルマ

【こんな遊び車もありました】

【バイク2台余裕】

 

【オーストリアのキャンパーも】

【アングラーの憧れ】

 

結局のところデュカトで選ぶのは難しい

国産ビルダーのデュカトバンコン

一昨年までは期待していたのですが

 

欧州コンパクトにあるような

・対座ダイネット+マルチルーム+ダブルベッド

これを5.4mに押込むのは何かを犠牲にしなくてはなりません

 

・ダイネットをキツキツに詰めて、セカンドシートもお子様サイズ

・マルチルームレスで我慢

・ダブルベッドは諦めて2段ベッドで我慢 等々

 

ナッツRVの

・リヤにダイネット+昇降式ダブルベッド

のように苦肉の策にならざるを得ないんでしょう

 

あと、各ビルダーを見学した後

少なくなった並行輸入デュカト(アドリアとかローラーチーム)

を改めて見ると

 

内装の雰囲気は

・並行輸入車は「高級ホテル仕様」

・国産は「人気ペンション風」

・唯一、トイファクトリーが「デザイナーズホテル風」

といった感じ

価格は下に行くほど高価です

好みの問題でもありますが

生産台数の差による部材の仕入れコストの差は歴然

 

トイのブースでは

「数年後にはデュカトキャンパーが国内で中心になる」

と話す販売員もいましたけど

やっぱり国内サイズで満足できる仕様は

キャブオーバタイプのキャブコンかなと思うのでした

 

 

 

コルドバンクス10年目の車検~車検に向けた準備とオーダーの内容

10年目の車検も近所の整備工場へ

2013年式ベンツは買い替える一方で

2014年式コルドバンクスは車検を迎えます

1月に見に行ったスパローが気に入ればバンクスの車検は微妙なタイミングでした

 

車検はビルダーに出そうか迷ったのですが

特に不具合もないし、普段もメンテは十分

前回と同じ整備工場にしました

 

前回は車検に合わせ

ハブボルトを交換

強化ブレーキパッドに交換

さて、今回はどうしよう

今回の車検のオーダーは?

【オーダーシート】

強化ブレーキパッドは効く分ダストが多くて

ホイールの汚れ落としが大変

軽量のガソリン車なのでそこまで強力でなくても十分だろうと

ノーマルよりは強力でもダストの少ないタイプをペイペイ祭りのときにポチッと

【アクレのダストレスリアル】

走行距離五万キロを超えているので

ローターの状態を見て

ローターも変えたほうがいいなら今回は見送ることにしています

 

後は

レカロシートとシートレールの適合性試験成績書を準備

シートレールの成績書は

探すのを諦め再発行の準備をしていたところ

【発見しました!】

我が家の片付け魔が勝手に引出しに隠して・・・

おっと、ここまでにしておこう(^_^;)

 

車検に向けて社内の整理

ほとんどの荷物を一旦おろし

【結局、未使用のラップポン

 

セカンドシート、サードシートの下に隠してあるシートベルトを引っ張り出し

【我が家は走行中はここには乗らないので】

 

窓のシェードも全開に

【明るい!】

アクリルウインドウの開放度合は車検の検査項目です

ビルダーじゃないのでシェードの扱いに戸惑うかもしれないので

 

車検に向けた車外の準備

ヘッドライトをLEDからハロゲンに戻します

カムロードあるあるで

これをしないと

メーターのハイビームインジケーターが点灯しない

これも車検に引っかかります

【ヘッドライトの方がフォグみたい】

 

あとは

中華エアモニ(TPMS)のセンサーの取り外し

【これも電池切れもなく順調に稼働中】

タイヤは夏にバンコンタクトキャンパーに交換したばかり

このタイミングでクロスローテーションを依頼しました

今回は空気圧をノーマルの指定通りの600kpaでパンパンにしないよう

CP規格の指定空気圧を指定しておきました

 

月曜の朝

出社前に整備工場に持込みました

大きな出費がありませんように!

 

 

 

キャンピングカーの車検用にレカロシートの適合性試験成績書を取得する

購入してから2回目の車検が到来

さて、2月にコルドバンクス10年目の車検が到来します

先日、購入したRVランドで担当者に

「RVランドで車検を受けたらキャンパー部の点検等のメリットあるの?」

と尋ねたら

「特に不具合を感じているところがあれば点検しますけど」

ということで

期待したキャンパー部分の増し締めや、FFヒーターの点検等は申し出なければ期待できなそう

車両の点検だけなら信頼している近所の整備工場に出すことにしました

RVランドも積極的に車検を受け入れたい感じでもなかったのですし・・・

担当者によるのかもしれませんが

車検に向けての準備

車検に関してはLEDヘッドライトはノーマルのハロゲンに戻します

車検対応品なのですが、このままだとハイビームインジケーターが点灯しないので車検に通らない可能性があります

作業も30分もあればできます

 

前回の車検から変わったことと言えばレカロシートを装着したこと

当然、車検適合品なので問題ないかと思ったら

ここ数年はシート改造の車検が厳しくなっているらしい

もともと2017年の道路運送車両法施行規則の改正で保安基準適合性を証明する書類の提出は義務となっていましたが

例の某大手メーカー系ディーラーの車検不正から更に厳しくなったようで

個々の車両毎に試験成績書の提出がないと車検が通らなくなっているとのこと

レカロシートと保安基準適合性試験成績書

自分のレカロシートはヤフオクで落札したもの

保証書も試験成績書もありません

最後は保管してあるノーマルシートに戻せばいいのですが

ヘッドライトよりも面倒

 

調べてみると、そもそも試験成績書は添付はされていなくて

レカロで都度発行するらしいことが分かり

12月上旬にレカロへ電話

 

保証書が無くても製品番号があれば大丈夫とのこと

これはシートの座面裏にあったので取付前に写真撮影してあります

【写真撮っておいてよかったw】

但し、試験成績書はディーラーや整備工場などにしか送付しないので、車検を受ける先が決まったら再度連絡してくれと

12月は一旦これで終わったのでした

レカロがシステムを改善していた

いつもの整備工場で車検を受けることに決め

社長にかくかくしかじかなのでレカロからFAX行くからと了承を取付けました

【再度レカロに電話】

すると、自動音声で携帯番号を入れるとショートメールで手続きURLを送るとのこと

先月はオペレーターオンリーだったのに進化してます

すぐにメールが来ました

【URL公開してもいいんだけど、一応ボカシ】

最初からHPにURLを掲載すればいいのにと思うけど・・・

 

【URLをクリックするとこのページ】

【ページ下にあるチャットに進みます】
【素人でも分かりやすく説明してくれます】

最後にFAX番号かメールアドレスを入力します

PDFで欲しかったのでメアドにしました

このシステムから個人宛にも発行してくれるようになりました

ユーザー車検もあるので当然と言えば当然ですね

【メールをプリントアウトするとA4が4頁】

 

12月下旬にこんなリリースが出ていました

【こういう経緯があったんですね】

シートレールの試験成績書を再発行(T_T)

シートレールはレカロではなくNsports製の車検適合品を新品購入しました

これには試験成績書も付いていたのですが

何故か探しても見つかりません

これも発行してもらおうとNsportsのHPを見ると

【ガーン!有料でした】

【ラベルは貼ってあるんですけどね】

やむなく再発行を依頼します

こういうのはキャンピングカー専用のファイルを作って保管してるんですけど

当然、そこにあると思ったら無い

間違えて捨てることはないので

きっと忘れた頃に見つかるんでしょう(^_^;)

 

 

 

 

 

 

キャンプ&キャビンズ那須高原で年末キャンプを楽しむ

本年もどうぞ宜しくお願いします

 

正月早々、地震による大災害が起きてしまいました

能登も新潟も佐渡もキャンピングカー旅で大変お世話になった大好きな場所

いち早く復旧されることをお祈りします

 

年末はキャンプアンドキャビンズ那須高原(C&C那須)

年末はブロ友のもやしさんにお誘いいただき

もやしさんのホームグラウンド

日本一予約の取れない人気のキャンプ場で過ごしました

もやしさん一家は恒例の年越しキャンプ

 

我が家は看護師の次女が珍しく年越し勤務を免除され家に来るため

自宅で年越し

なので30日~31日の1泊だけご一緒させてもらいました

敷島ミート販売所で肉の仕入れ

10時に家を出たのですが、さすが年末

交通量はさほど多くないのに事故渋滞があちこちで発生

途中で一旦高速を降りたりして予定より遅れ気味

 

途中で肉の買い出し

【黒磯板室ICを降りてすぐ】

【直営牧場の和牛が安く手に入ります】

今夜食べるステーキ肉3枚と

明日の自宅のすき焼き用の肉を購入

美味しいと評判のコロッケも買って食べました

 

似たようなことを先月は松坂市でやってましたっけ(^^♪

松坂牛と松坂城とラッコを巡る一日 - キャンピングカーの車窓から

 

【この肉弁当も美味しそう】

でも、今日の昼はC&Cのピザと決めていたので我慢

【直営レストランもありました】

お昼は焼きたてのピザ???

敷島ミートからC&Cまでは約30分

【13:30に到着】

チェックインは14時ですが、チェックイン前にここに駐車して中を散策できます

早速、ピザを買いに

【ワクワクしながら歩いて入場】

いただきま~す

【あれ?蕎麦??】

そうなんです

ピザのラストオーダーは13:30でした(T_T)

 

テンションダダ下がりで近くの蕎麦屋へ

そこでニラ蕎麦初体験

温かい蕎麦ならまだイメージできますが、冷たい蕎麦にニラって???

 

一足早い年越し蕎麦は

ざるそばの上に茹でたニラがたっぷり

これが意外にマッチして美味しかったです

もやしさんご一家と合流

C&Cに戻り、もやしさん到着はまだ?とウロウロしていたら

もやしさんの次男君に声を掛けられました

 

10分ほど前に到着した模様

【一番奥のプレミアムサイト】

見慣れたスクリーンタープと見慣れた???

そう、トレーラーを手放してトイのバーデンで初登場

【荷物満載、どこで寝るんだろう?】

キャンピングカーを検討し始めたときに欲しかった憧れのバーデン

【サイト内にプライベートトイレ付】

このトイレが暖かくて快適なんですw

横にあるシンクもお湯が出ます

電源は2カ所から取ることができるので夫々の車に外部接続

【蓼科オフ会でもお世話になりました】

【今回は薪ストーブもあります】

3人の子供さん達はすでに遊びに出ていて、お腹が空いたら戻てくるそう

手慣れた感じでもやしさん夫婦が設営を進めます

 

そういえば我が家のファミリーキャンプも同じだったなぁと

キャンプで子供にアウトドア経験を積ませたいのは親の勝手な思いで

到着すると手伝わせる前に友達と消えてたっけ

【我が家は申し訳程度にランタンだけ】

設備は施設隊長のもやしさんにほとんどお任せしてしまいました(^^♪

宴は肉池肉林

【まずはカンパイ】

奥に見えるオーブンではコストコのロティサリーチキンが炙られています

【匂いに釣られて子供達も帰ってきました】

年末の那須って寒いイメージしかないので

シンさんがC&C山中湖で作っていたスコッチで作るアイリッシュコーヒーをと

ジョニ黒を持参

【おでかけ】2023年のクリスマスはCAMP&CABINS山中湖② 〜施設内を堪能した1日〜 - 日本“シン”記録

 

セブンで生クリームが売っていなかったのでクリームのためだけにシフォンケーキを買ってきたのですが

タープ内の暖かさにアイリッシュコーヒーどころではなく水割りが進んでしまい(^_^;)

 

ほとんどが食べ終わってからの写真です

【敷島ミートのステーキ肉】

【関東人の一つ残しの図】

【ロティサリーチキン、食べ残りの図】

【スペアリブの燻製、一つ残しの図】

【もやしさん手作りチャーシューOkaポーズの図】

ビーフ、チキン、ポーク、ポークと肉祭り

締めは妻が仕込んできた我が家特製ポテチを使ったドライカレー

食べ盛りのお子さん達が「ムチャ旨い!」と残らず食べてくれるので

妻も嬉しそうでしたw

今夜は暖かいし平穏な夜になりそうです(^^)

【そして薪ストーブに火が入り】

これで室内は暖かいではなく暑い状態に

でも、例年はここまで暖かくはないようです、今年はやはり異常

【外も思ったより寒くない】

明日は8時頃から小雨予報なので外のものは片づけて就寝

思ったほど寒くありませんでした

食べ過ぎの朝

7時に起床

【雨は降っていないし、さほど寒くない】

【シンさんママに教わったプリンdeフレンチトースト】

【昨日から仕込んでいたチキンスープ】

【穀物パンにチキンとマヨ、旨いに決まってる】

【スノピだと珈琲も美味しくなる?】

また、朝から食べ過ぎました

そして雨どころか薄日も射して暖かい

 

11時には念願の

【500円マルゲリータと700円カプリチョーザ】

この値段で味は本格派でした

C&Cはただの高規格キャンプ場ではありません

実はここの前身であるKOA那須に20年くらい前に来たことがあります

場内を散策すると若干の面影が・・・

【このじゃぶじゃぶ池で子供達が遊んだ記憶が・・・】

今回訪れてC&Cの人気の秘密が分かりました

単に高規格だけではなくて

ひとつひとつのサイトに異なったテーマがあるので飽きずにリピートしたくなるんでしょうね

そしてレクレーション施設や食事も揃っているので

子供を自由に遊ばせて親はノンビリなんてことも可能だし

本格的にキャンプを楽しむことも可能

リピーターさんの中で自然に子供達のコミュニティもできるので

またあそこに行きたいという子供からのリクエストも多いんでしょう

自分達がファミリーキャンプしていた頃にこんなキャンプ場があったらなぁと

 

実際に真冬のキャンプは初体験でした

寒さに震えることを覚悟していましたが、全くの快適空間

ほぼ、食べることしかしていないのですが

もやしさんのお陰で充実した年末を過ごすことができました

【今度はこのガレージサイトでオフ会だな】
 

 

 

 

 

 

Amazon Fire TVを活用したキャンピングカーでのテレビ視聴(ちょっと失敗編)

皆さま、今年も一年間お世話になりました

締めはキャンピングカーネタで

キャンピングカーでのテレビ視聴は諦めてました

キャンピングカーには購入時から地デジアンテナが屋根に鎮座しています

【よくあるこのキノコ君です】

でも、本当に感度が悪くて

先月の三重キャラバンでは全く役に立ちませんでした

 

旅先での娯楽としてはテレビはさほど重要ではなくて

ネットフリックスやアマゾンプライムビデオ、ユーチューブで事足ります

でもちょっと長めの旅になるとニュースは観たくなるんですよね

やっぱりニュースだけは配信よりもテレビが便利

 

アンテナの感度アップという方法もありますが

ネット経由でのリアルタイム視聴の方が今や現実的

オンデマンドでテレビのタイムシフト視聴ができると更に望ましい

全自動ディーガ DMR-2X202

ということでブルーレイレコーダーを買換え

2014年に購入した2番組録画のパナソニックディーガDMR-BRW500が全く壊れる様子も無く、黙々と働いてくれています

毎日、録画したり再生したりしてHDDの寿命は短いだろうという予想をいい意味で裏切ってくれます

今回もパナ推しで、全自動録画ディーガDMR-2X202にしました

【実質50,000円でした】

物価は上昇していますが、こういう機器は技術の進歩の方が早いので割安に感じます

タイムシフトマシーンは10万円超えのイメージだったのですが半額

4K録画とかに拘ればもっと高価になりますが、4K放送の普及も見えないですしハイビジョンで十分

【結局、旧型も使い続けることに】

新しいDMR-2X202ですが

チューナーが7個内蔵されていて、最大6チャンネルを常時録画、1チャンネルを通常予約録画できます

常時録画チャンネル数×録画時間帯×画質×保存日数=HDD容量になりますが

それぞれを好みに応じて個別調整できます

・地上波(教育テレビを除く)6チャンネル

・平日16時から25時の9時間、土日24時間録画

・画質 5倍速

・保存日数 9日間

で設定しました

外付けHDDで容量を増やすことができますが、常時録画用と予約録画用をそれぞれ内蔵にするか外付けにするか選ぶ必要があります

外付けの容量を内蔵にプラスして常時録画に使うことはできません

どこでもディーガでリモート視聴

パナソニックには「どこでもディーガ」というスマホ用の無料アプリがあります

できるのはこんなこと

これで、ネット環境があれば我が家のテレビ番組を旅先でも楽しむことができます

リアルタイムでもタイムシフト再生でも予約録画した番組でも視聴可能です

地方に行っても首都圏の番組になるのでローカル感を味わえないのは残念ですけど

【こんな感じですかね】

これでキャンピングカーの旅先でもニュースの心配がなくなりました

ひとつだけ誤算が・・・

キャンピングカーでもファイヤーTVスティックを通じてテレビ画面に映すかキャストしようと思ったのですが、これが不可能なことが判明

この手の定番アプリは「DiXiM Play Amazon Fire TV版」

ですが

ディーガは宅内視聴(同じネットワーク内)のみ

宅外視聴(いわゆるリモート視聴)には対応していませんでした

Amazon Fire TV/タブレット用 テレビ視聴アプリ | DiXiM Play Amazon Fire TV版/タブレット版

地デジの著作権の関係かと思ったら

シャープのアクオスや東芝のレグザは対応している機種があります

DIGAは全滅

アンドロイド端末やアンドロイドTVでも結果は同じ

唯一Windows版でHDMI接続ができる可能性はあります

でも、テレビ見るのにPC立ち上げるのもね

それならそのままPCで観ます

まあ、ニュースを観るだけならスマホやタブレットで十分なので我慢

 

PayPay祭に釣られてついポチっとしてしまいました

使い勝手は最高なので買ったことは全く後悔していませんが

どなたかDIGAでいい方法あったら教えて下さい

アクオスに買替えとかnasneを追加購入とかは無しですよ(^^;)

 

 

 

冬の墓参りで鎌倉瑞泉寺の紅葉&ふるさと納税でコストコデビュー

鎌倉瑞泉寺の紅葉

今年の秋のお彼岸は墓参りに行けませんでした

何故ってコレ

ビックイベントがあったからです

ということで初めて冬の墓参りとなりました

天気はいいけれど真冬の気温の一日

【レインボーブリッジを渡って】

【湾岸線ではランボかフェラーリに必ず出会います】

いつもこのままベイブリッジまで行くのですが、アホナビの案内に従い

【横羽線へ】

この先、横浜新道、横横道路を走って1時間強で鎌倉に到着

【紅葉の時期は過ぎたかな】

紅葉のピークは12月中旬~下旬

ネット情報では先週の紅葉が7~8部となっていたので期待したのですが

今年は見頃が短かったのか、見頃が無かったのか

期待外れ

【黄梅が不思議な雰囲気を醸し出しています】

【夢窓国師の庭園】

【地蔵堂、我が家の地蔵もここに納めました】

【ミツマタの蕾】

お墓参りも終えて帰ります

【紅葉も少しだけ残っていました】

モン・ペシェ・ミニョン

フランス語で「私のお気に入り」という意味だとか

ビゴの店で有名な藤森二郎シェフのお店

いつも満車で入れないのですが、駐車場の空きがあったので入ってみました

【珍しく外に並んでない】

【店内は行列でした】

【フランスパンが有名ですが】

【お昼ご飯なのでこの辺を】

【2階でイートインできます】

【備え付けのトースターで温め】

【美味しく頂きました】

ふるさと納税でコストコデビュー

翌日の月曜は休みだったのでコストコへ

一番近いコストコ新三郷倉庫店でも下道で1時間かかります

人に連れて行ってもらったことはありますが、会員にはなっていませんでした

今回、三郷市ふるさと納税の返礼品にコストコ会員権(引換券)があったので寄付してみました

【9月頃に届いていたんですが】

【引換有効期間は1年ありました】

妻を本会員にして私を家族会員に

撮影してもらった会員証の写真が老け顔でふたりしてがっかり(笑)

それにしても平日なのに混雑ぶりにびっくりです

【まずは腹ごしらえ】

ホットドック(ドリンク付き)で十分なのにクラムチャウダーにプルコギベイク(これが重かった)、ホットコーヒーまで注文してお腹いっぱい

これは無駄な買い物をしない作戦w

【北海道クラシック生がある】

先日、誕生日プレゼントによなよなエールをもらったばかりなので(;^ω^)

【もやしさん!ありましたよ】

【カッコいいだけでカートに入れた一升瓶】

ライチのような華やかな香りを持つ本格芋焼酎だそう

1,598円という価格に安いと思ったら、これは下の段の焼酎の価格でした(^_^;)

レシートを無くしてしまたのですが、それでも2,000円くらいだったのでやっぱりコストコは安いですね

結局、2時間くらいくまなく見て回ったのですが

冷凍庫も一杯なので肉とか冷凍品は購入せず

洗剤とかの日用品と食品で1万円くらい

他の皆さんの山のようなカートを見ると我が家の買物は可愛いもんです

冷凍庫が欲しくなりました

夕飯用に押し寿司を買おうと思ったんですけど

暖かいご飯で食べたいのでポキ丼のアタマだけを買って帰りました

【ハワイアンサーモンポキ丼👍】

1年間で何回行けるかな

会費の元を取れるのでしょうか・・・

ちなみにふるさと納税での会員証は返金不可だそうです

 

 

 

 

F1日本グランプリ2024鈴鹿はパスする?チケット争奪戦の顛末

行くかやめるか

2024年からF1日本グランプリは4月開催

【この前観戦したばかりです】

2023年の9月開催からたった半年

年度始めですが休暇をとれないこともない

 

熱狂的なF1ファンの方には叱られそうですが

コロナ明けの再開から2年連続観戦して雰囲気にも慣れてきたけれど

最初のワクワク感が薄れてきたのも確か

 

キャンピングカー以外にもバイクにゴルフに山登りと、やりたい事も沢山あるので

1回パスしようかなとも考えたんですが

【ウェアの出番も欲しいですし】

結局、狙っている席がゲットできたら行こうと決めました

仮想待合室システムでプラチナチケットは運任せ

前回からチケット販売方式が「仮想待合室システム」に変更

サイトにアクセスできる順番が早い者勝ちではなくて抽選になり

「運」が大きく左右するように

 

前回までは「エルアンコールカード」を使って「ローチケ」での先行予約もできました

今回は先行予約もなくなりました

 

前回までは座席の自動割当てから販売が始まり

座席指定希望の場合は暫く待ってからと不利だったんですが

今回からは販売開始と同時に座席指定できます

狙いはグランドスタンド前

今年は3回目なので

第一希望はグランドスタンド前V1席

ピット作業やスタート前セレモニーなどの雰囲気も一度味わいたかったからです

チケットは全般的に値上がりしています

V1席は70,000円⇒80,000円と値上げ割合としては比較的抑えめ

とは言っても高いチケットなので気に入った席以外で観戦したくありません

 

第二希望は人気の1コーナー

スタートの混戦やオーバテイクが楽しめるB席

中でも1コーナーに近いB2-3席(73,000円)

販売開始

販売開始は12月10日(日)11:00

唯一の申込手段となったモビリティステーションに事前に登録を済ませ

デスクトップPCで待機です(早いもの順のように連打は不要)

10:30から仮想待合室に入って待ちます

11:00までに仮想待合室に入った人から抽選で順番が決まるらしい

(仮想待合室のスクショを撮り忘れた)

【11:00ちょうどにこの画面】

これは抽選が外れかなと思っていたら

【意外に早く11:12にアクセスできるよう】

【待ち時間10分を切ると進捗バーが現れ】

【あと1分】

サイトに入ると

【狙っていたV1席をクリック】

ところが、この先の画面操作がマウスだとなかなか思うように動かない

後で調べたらスマホの画面の方が操作性がいいらしいです

【残っている座席は青いところ】

V1で狙っている席は分かる人には分かるでしょう

狙いの席は全て完売でした

正確にいうと開いたときは2席残っていたのですが、並び席ではなくてかなり離れた席だったので諦めました

クリックするとポツポツとしか残っていないことも多いです

次に第一コーナーが見える人気のB2席へ

【こちらも狙った席は完売】

ちなみに前回観戦した絶景のE仮設席は

【まだ空いているようです】

E仮設席は前回の36,000円⇒46,000円と大幅値上げ

V1と同じ10,000円の値上げですが、値上げ率だと28%

前回と同じ席で観戦するつもりはないので、ここでギブアップ

 

事前準備不足・・・考えが甘かった

というより、何が何でもチケットをゲットするという気合不足でした

Xなどでチケット争奪戦の様子を見ると

端末を何台も並べてサイトへのアクセスが早かった端末を使うとかしていました

ウチもデスクトップ2台、ノート3台、スマホも動員して万全の体勢で臨むべきだったかと

あとの祭りでした

 

電子チケット化で公式リセールサイトも

今回からチケットはスマホで提示する電子チケットになります

それに伴い公式リセールも始まりました

転売ヤー対策として、とてもいい試み

ちょっとリセールサイトを覗いてみると

【ポチポチ売りに出ているようです】

今のところ定価での販売がほとんどのようです

売値は一定の幅で指定できるのですが、上限が定価なんでしょうか?

開催1週間前になると値崩れしてくるかもしれませんね

いい席が出てこないかなぁ

超お得なチケットが出たら衝動買いしそう(^^♪

 

 

 

 

 

 

秋の東海旅⑦~大迫力の伊賀忍者ショーと感動の香嵐渓へ再び!

メナードの朝は和定食

休みは明日までですが

実質的に観光は今日が最終日

【ちょっと曇り空】

【気温も急降下】

【朝食は和定食です】

VISONで購入したアジの干物は過去1番くらい美味しかった

【撤収前にドローンを飛ばし】

もう1台は堺ナンバーのクレソンでした

ご夫婦とわんちゃん2匹つれて遊びに来たそう

VISONも行かれたことがあるようで、近いと羨ましいですね

名刺交換しました、我が家の安っぽい名刺もちゃんと作ろうかな(笑)

メナード青山ホテルの雅の湯

ホテルシャンベールでチェックアウトの後、ホテル青山へ

チェックアウト後も入浴できるチケットをもらいました

【こちらは和風テイスト】

こちらも完全に貸切状態

陽も射してきて昼間の露天風呂は最高です

伊賀の忍者博物館

さて、今日はノープラン

桜と紅葉が同時に見ることのできる「川見四季桜の里」に行って、香嵐渓を紅葉ライトアップのために再訪するという

いつもの欲張りプランを考えたのですが

 

天気も曇りだし、欲張らない旅に決めました・・・この時点では(^_^;)

ということで、せっかく近くに来たのだから伊賀忍者を見に行こうと

【上の駐車場は狭いので大型車?は下の市営駐車場へ誘導】

【チケットを購入しましたが自由には入れません】

案内があるらしく次回案内まで10分ほど待ちます

【お隣の俳聖殿を見学】

【国の重要文化財】

松尾芭蕉の生誕300年を記念して建てられ

その形は芭蕉の旅姿を表現しているそう

【趣があります】

さて、やっと忍者博物館へ入場

外国人観光客を含めて3組10人くらいで入場

【確かに忍者って印を結んで巻物を加えたイメージですね】

【京本政樹風の二枚目忍者が実演します】

【必ず英語の説明も】

【この赤忍者君が可愛くて】

【実際は浮き輪のように使用したそうです】
【鎖帷子(くさりかたびら)や手裏剣】

手裏剣は高価で重いので1枚くらいしか持ち歩かなかったそうです

【この暗号、覚えきれんわ】

【忍者ショーは別料金】

【ショーは写真も動画も撮影禁止です】

これは別料金でも見る価値がありました

実際の手裏剣がドンッと板に突き刺さる迫力は半端ないです

くのいちの演武も見応えありました

【歴史のあるショーの様です】

【帰りがけにスマホを向けたらポーズしてくれました】

帰路に着きます・・・・が

さて、夜は雨が降るようなので高速に乗って帰路に就きます

【途中の伊賀SA(道の駅いが)で昼食】

【かなりのB級グルメ感】

お腹が空いていて、どれも美味しそうでかなり迷ったんです

人気No1の「みそ焼きうどん定食」は関西らしいうどんに白ご飯の炭水化物おばけ

人気No2の「とんてき定食」はこの豚肉はどこの部位?って感じでした

まあ、あえてここで食べる必要もないかと思われ

【日も落ちて刈谷SA、ハイウエイオアシスです】

【ここに来たらえびせんべいでしょ】

浜松単身赴任のときの社内旅行では観光バスで乗り付けて爆買いしていた印象が

【ここにもいました】

紅葉ライトアップを見に香嵐渓再び

刈谷SAから出発しようとしたら雨が降っていません

妻が「ここから香嵐渓までどのくらい?」と

「30分くらいかな?」「じゃあ行こうか」

結局行くんかーい(^_^;)

となりました

高速を降りて走ること20分、あとわずかのところで平日なのに大渋滞

数日前にも訪れた宮町駐車場に入るころには雨模様

【これも運命】

【巴橋のうえから】

【モミジのトンネル】

とにかく若者が多いこと

ここは渋谷のセンター街?という感じでした

この日は愛知県民の日だったらしく学生は休みだったのかも

【待月橋】

感動する美しさ、無理して来た甲斐がありました

念願の天神屋で静岡おでんの朝食を

さて、再び高速に乗り岡崎SAで妻に運転交代

最後の朝食は天神屋で静岡おでんとおにぎりと決めていたので天神屋のあるSAで車中泊します

浜松SAは鈴鹿の帰りに寄ったので次の静岡SAまで走ります

ところが、妻が静岡SAで駐車場に入りそびれ・・・

ただでさえ新東名のSAは混んでいるうえ、短い駐車場のアプローチを過ぎると戻れなくなります

このSAの罠にまんまとハマり次のSAまで更に50km走ることになりました

【結局、駿河湾沼津SAまで走ってしまいました】

【この親子丼は沁みました】

そして翌朝

【最高に気持ちのいい朝です】

【これこれ】

残念ながらおにぎりは入荷前だったのでミニストップで購入

【朝から沁みました】

「しぞーかおでん」って浜松単身赴任中にも静岡市内で食べたことがあるんですが

最近、ブロ友のtotsuspoさんの奥様にご馳走になる機会が多く

こんなに美味しかったっけ?と大ファンになりました

天神屋はそのレベルには届きませんが十分美味しかったです

 

この日は昼過ぎに帰宅できました

あっという間の6日間でしたが、香嵐渓の紅葉と鈴鹿サーキット以外の三重の魅力を満喫でき収穫の多い旅となりました

 

総走行距離 1151km

燃費    7.9km/l

FFヒータを使った割には燃費も良好でした

 

 

 

 

 

秋の東海旅⑥~日本昔ばなしの道の駅からメナード青山リゾートで癒しの黄金ルート完結

今回はAIのタイトルがイマイチなので自分で考えました

道の駅茶倉駅は絶景が楽しめる

【かなり冷え込みました】

【外は快晴、小さな道の駅】

【VISONで購入したパン、イマイチ(^^♪】

決して平均点以下と言う訳ではありません

同じ辻口シェフのアクアイグニス片岡温泉のベーカリーが余りにも美味しかったので

ちょっとその落差にガッカリしてしまいました

 

恒例の朝の散歩

【モミジのトンネルを登ると展望台があります】

【のどかな田園風景】

【道の駅の全景が見える】

華やかなVISONから到着したときは、暗くて寂しい道の駅と思ったのですが

ちょっと日本昔ばなしにでてきそうな雰囲気の良い道の駅でした

思いがけず得した気分

RVパーク メナード青山リゾートへ

今回は温泉巡りの旅です

いつも通り、その割にはノンビリしていませんが(^_^;)

アクアイグニス⇒VISON⇒メナード青山リゾートの癒しの黄金コース

<公式>メナード青山リゾート

かなり山深い場所にある大規模リゾート施設

深キョンは来たことがあるのだろうか・・・

 

アクセスルートを間違うと、キャブコンでは厳しい酷道になるので

少し遠回りでも県道29号でのアプローチがおススメ

県道29号で進むを山合いの美しい集落を経て、最後に200mほどの乗用車でもすれ違い困難な道が数カ所ありますが、それほど苦労せずに到着できます

 

【ホテルシャンベール】

【洋風リゾートホテル】

ここで事前に予約したRVパークのチェックイン手続きをします

料金は2,000円/台+1,000円/名

電源、入浴込なのでリーズナブル

 

リゾート内には「青山ホテル」もあり

滞在中は両ホテルの温泉に入り放題

こちらは湯YOUパークがありますので、当日でも大丈夫そう

今回はBBQをしたいのでRVパークをネットで予約しました

 

リゾート内にはホテル2つにゴルフ場、コテージやハーブガーデン等もあります

【ホテルの横から外に出ると】

【眼下にRVパーク、一番奥のため池の手前の駐車場】

ホテルの横にある総合案内所のトイレや炊事場を使うことになるので、ちょっと登るのに息切れします

【トイレは和式ですが障害者用で様式を使えます】

まあ、ホテルのトイレを使えばいいのですが

【ゴミステーション、これは助かります】

【炊事場】

ハーブガーデンへ

受付をしているとフロントの方が

ハーブガーデンのハーブが先日の雪で倒れてしまい、今シーズンは今日で閉園

無料開放しているので是非と

RVパークの前にハーブガーデンへ移動します

【1100円の入場料が無料でした】

【ドライフラワーにするのでしょうか、摘んでいる人も】

ほのぼのとした気分

VISONとはまた違ってノンビリ過ごせそうです

新ギアで松坂牛BBQ

【RVパーク4サイトです】

実際は5サイトあるんですが公表は4サイト、予約サイトには3サイトしかありません

フロントの方に質問すると

大型のバスコンとかで来る人もいるので余裕を持たせているとのこと

ちなみにため池沿いの駐車スペースは焚火等も可です

【ドローンの映像、余裕持たせすぎでしょ(笑)】

 

さて、明るいうちのBBQの開始

炭火、炙りや、カセットコンロ・・・考えた末に今日はこれで!

【IHコンロ+マルチグリドル】

アマゾンブラックフライデーで買ったので使いたかっただけですけど(^_^;)

お手入れ楽々、風が強かったのでカセットコンロよりも効率も良かったです

 

【電源も2口ありました】

【準備完了】

【この組み合わせ、かなりいいです】

【VISONで購入した焼肉のタレもgood】

これ、もうひとつ買っておけば良かったなぁ

【VISON野菜もメチャウマでした】

あっ、松坂牛と丸中和牛の違いはほとんど分かりませんでした(笑)

 

癒しの空間で夜は更け

【電気使い放題なのでエアコン暖房で】

FFヒータの燃料をケチったワケです

ただ、本当に寒くなると足元から温風がでるFFヒータの方が暖まります

我が家はバンクベッドで寝るので

就寝中はエアコン暖房にしました

【日が暮れるのも早くなりました】

【温泉はゴルフ場の風呂のような雰囲気】

【タオルも自由に使えます】

日曜の夜だからか、たまたま時間帯のせいか完全貸切状態でした

ミストサウナが気持ちよかった

【パターゴルフ場はライトアップ】

我が家には珍しくノンビリした1日を過ごしました

明日は実質最終日です

続く

 

 

 

 

 

VISONに車中泊してみて分かった駐車場システムの罠と裏ワザ?

「秋の東海旅」レポの途中ですが・・・

VISONの駐車場システムはこれでいいの?

■駐車料金

終日200円/60分

2,000円以上のお買い上げで3時間無料

3,000円以上のお買い上げで6時間無料

※複数のサービス券を同時に利用可能。(サービス時間数の合算が可能)

※本草湯利用の場合は1,000円未満でも2時間無料

※各店舗で発行されたレシートも合算できます

 

VISONの駐車場にはゲートがありません

入場時にナンバーを読み取って滞在時間を把握しています

これは最近の商業施設で良くある仕組み

【説明はこれだけ】

「お帰りの際は必ず清算を行ってください

清算を行わない場合、後日未払い金としてご請求させていただきます」

と記載があります

【パーキング内に精算機があります】

出庫時もゲートが無い

問題は出庫時にもゲートが無いんです

大抵の施設は事前清算しなくても最終のゲートで清算できますがVISONはできません

悪意はなくても、気付かずに出庫してしまう人もいるんじゃないかと

「あれ?支払い場所がない」と思っているうちに高速に・・・・

後日未払い金として請求って???

ナンバーから住所氏名を陸運局などで調べることは可能ですが、個人情報なのでハードルは高いです

噂では次回来店時に請求されるとか

VISON初心者にはちょっと問題ありのシステム

VISONの車中泊システム

■利用時間: 1泊2日(6:00~翌日24:00まで)
■利用料金: 1泊2日 3,000円/ 1台(税込)
※車と一緒にテントを設置する場合、2台分必要

■受付
6:00~24:00までの間に「本草湯」フロント

運転免許証と車両ナンバーが必要

【ここのフロントで受付】

【本草湯駐車場(P8)山側 駐車台数 約200台】

敷地が広いので買い物等で他の駐車場にも出入り自由ですが、車中泊時はここに戻る必要あり

■トイレ

本草湯の営業時間内(6:00-24:00)は、施設内のトイレを利用

営業終了後は「本草研究所」のトイレ

【本草研究所はこの坂の下の建物、かなり遠い】

【トイレは綺麗】

夜中にトイレに起きる人以外は24時までに本草湯で済ませた方がいいでしょう

要は車中泊と言っても電源を使える訳でもなく単なる駐車場です

車中泊料金は必要なのか?

我が家は18時過ぎに到着

車中泊を申込みに本草湯のフロントへ

3,000円を支払って、フロントに置く紙をもらいます

これで我が家のナンバーは明日の24時までは駐車料金が無料と判断されます

車中泊駐車スペースは現在工事中なのでP8駐車場のどこでも車中泊していいと

【奥にユンボとか工事車両が見えます】

翌日はVISON内で食べ歩きの一日

ほとんどが胃袋に消えましたが駐車サービス券に換算すると

 

朝食 賛否両論 5,000円  6h

ベーカリー   1,700円

マルシェ       850円

ソフトクリーム    500円  6h

ピザ         1,600円

昼食                         2,400円    6h

干物とお土産   3,292円    6h

本草湯2回      1,000円×2  4h

 

なんと駐車料サービス券が28時間分です

つまり翌日18時までの24時間滞在するには車中泊料金3,000円は不要だったのでは?

日付を超えると車中泊料金じゃないとダメかと思いましたが、本草湯は24時まで営業しているのでそれもないでしょう

駐車料金も終日となってますし

結局、車中泊料金は1泊2日(6:00~翌日24:00まで)の最大駐車料金4,200円(200円×42h)が3,000円で済みますよということだけらしい

なんか損した気分w

サービス券使っても3,000円を超える精算が必要な時だけ車中泊を申込めば良いのではと思ったのでした

「RVパークVISON」がその答えでしょうか?

同じような疑問やクレームが寄せられたのかは知りませんが

12月12日に正式にRVパークをオープンするようです

【こんな工事中でした】

【プライベートサイト 19区画】
・平日:5,000円
・金日祝前日:6,000円
・土曜:6,500円
・トップ(GW・お盆・年末年始):7,000円
【オープンサイト 20区画】
・平日:4,000円
・金日祝前日:5,000円
・土曜:5,500円
・トップ(GW・お盆・年末年始):6,000円
【フリーサイト 21区画】
・平日:3,000円
・金日祝前日:3,500円
・土曜:3,500円
・トップ(GW・お盆・年末年始):4,000円

利用時間:チェックイン 15:00~23:00/チェックアウト 11:00
付帯サービス:
・電源・WiFi使用料 無料  ※利用料金に含む
・ゴミ処分費500円/枚  ※45L 指定ゴミ袋限定
・ダンプステーション 無料

【おっ!チャンネルのイベントがあるようです】

これならオフ会でBBQもできそうです

 

電源とWi-Fi使い放題

温泉も徒歩で24時まで入れる、6時から朝風呂もOK

食事も買出しもVISON内で可能

となるとホテル代わりに長期滞在もできますね(^^♪

 

従来の車中泊サービスは廃止になるのでしょうけれど

フリーサイトの平日が同じ3,000円です

フリーサイトでは電源が使えるのか不明ですが

チェックアウトが11時になるのは改悪です

 

単に車中泊するだけなら駐車サービス券で賄えるかもしれません※

VISONで車中泊だけして食事や買物をしないのはあり得ないですから(^_^;)

 

※駐車サービス券のみで車中泊は正式に確認した訳ではないので詳細はVISONにお問い合わせください

 

 

 

 

 

秋の東海旅⑤~VISONで食とアートが融合した非日常体験を満喫する

アメリカンU.S FOODTRUCK EWALU

さて、午後はVISONの後半戦です

国内最大級のフードトラックで焼いたピザは食べようと決めていたので

昼食はそこに

【エアストリームかな】

【トラックの中にピザ窯があります】

ここでビザを2枚食べると他のものが食べられないので1枚で我慢

マルゲリータプラスとカフェラテ

【ここから受取ります】

【ラテアートも】

【評判通りの美味しいピザでした】

【こうやってカーブさせてるんですね】

和ヴィソンを楽しむ

昆布や味噌の専門店、醤油蔵の直売店をはじめ、みりん、出汁、酒といった、和食の専門店が集結

さらに、鮨、天ぷら、うなぎ、すき焼き、蕎麦など、世界に誇る“和食の魅力”を味わえる飲食店も並ぶ食のエリア

【このエリアです】

【様々な種類の食が楽しめるコート】

【14時まで団体貸切でした】

【味噌「蔵乃屋」】

【味噌手作り体験できます】

【日本酒「福和蔵」】

【角打ちでベロベロの人も・・・】

【醤油「伊勢醤油本舗」】

削節本舗 伊勢和でまた食う

【そしてかつお節にハマる】

美味しそうな匂いに釣られ、ここでガッツリ食べることに

【どれもかつお節がこれでもかと盛られています】

【かつお節TKGと出汁から揚げ定食&UMIMI醤油のらぁ麺】

左手前のかつお節山盛りのご飯に真ん中の卵をかけるTKGなのですが

ご飯は少しでほぼかつお節

想像どおり、卵をかけるとかつお節がダマになってしまい、ちょっと残念

右の豚汁は焼き豚が乗っています、この豚汁は旨い!

かなりボリューミーな二度目の昼食でした・・・さっきピザも食べたし(^_^;)

無添加商店 尾粂 三重

【オリジナルの出汁を作れます】

【これ朝食に良さそう】
【銀しゃけとアジの干物を購入】

ちょっとお高いだけあって味は抜群でした

【松坂牛用に焼肉のたれもゲット】

あとはお土産用に一番人気のふりかけも購入

【このお店も人気でした】

【日も傾き始め】

夕飯を購入して車に戻ります

【夕飯は軽めにこれを購入】

アウトドアショップ「Orange」

【最後にここに寄り道】

【初めて見る灯油ストーブ】

【これはホームセンターのモノでいいかな】

【鍛造ペグはスノピより村の鍛冶屋派です】

【ランタンの豊富なこと】

【こういう凝った細工の焚火台も流行ですね】

【チャムスマニアさんにはヤバい品揃え】

【我が家お得意のペンドルトン】

【チャーハンに凝ってる凸さんに教えたい】

【〆はスイス軍放出のランタンセット92,400円】

目の保養になりました(^^♪

【ホテルも一度滞在してみたいです】

【駐車場に戻ると夕陽が眩しい】

既に何を食べたか忘れましたが、これ以上滞在するとヤバいことになるので

最後に温泉に入ってVISONを出ます

VISON滞在は昨晩の18時過ぎに到着してからちょうど24時間でした

道の駅茶倉駅で車中泊

【二度目の温泉も気持ちよかったです】

今晩は道の駅で車中泊

VISONから30分程度で到着

【ちょっと寂しい道の駅】

【夕飯は軽めで塩こんぶ天巻き】

夜だったので暗くて寂しい道の駅だと思っていましたが

朝起きると評価が一転します

続く

 

《ふるさと納税でこんなのあったんですね》

 

 

 

秋の東海旅④~VISON(ヴィソン)で車中泊して温泉と絶品朝定食を堪能する

車中泊は本草湯のある本草エリア

鳥羽水族館を後にして、VISONに到着

既に日が暮れていて真っ暗

東京ドーム24個分の広大な敷地

迷った末に車中泊のできるP8にたどり着きました

初めての方は明るいうちに到着することをお勧めします

【駐車場については別途レポート予定】

【まずは温泉「本草湯」へ】

【みたことのあるデザイン】

そうです、ここはアクアイグニスと同じ経営母体

開設時は「アクアイグニス多気」という名称でした

車中泊の申込はここのフロントで行います(1泊3000円)

温泉は、ネットのクーポンを使って二人で1,000円と格安でした

【休み処も広くてオシャレ】

ここは薬草湯で天然温泉では無いようです

露天風呂とゲル式サウナがありましたが、サウナは別料金

温泉施設としては源泉かけ流しのアクアイグニス片岡温泉の方が評価高いですね

【「満席」昨日、アクアイグニスで行っておいて良かった】

【こちらはホテルエリア】

【やっぱりビールは風呂の後!】

【無印のインドカレーセットを電気ケトルで湯煎】

【3種類のカレーが楽しめてお得】

【6時~24時までは温泉のトイレが使えます】

車中泊で24時間使えるトイレは少し遠くなります

【星も綺麗な寒い夜でした】

朝食に「笠庵 賛否両論」再び

【朝からそこそこの車がいます】

温泉は6時からですが、車中泊した車も多そう

朝の散歩がてら温泉をのぞきに行くと

【朝食は宿泊客専用と諦めていたら入れそう】

急いで車に戻って妻を起こし、外出の準備をします

【ここがお店】

7:40に到着すると、朝は2500円の定食のみですが・・・と

もちろんOK

【朝以外は2000円】

【最後の1席に滑り込めました】

【これですこれ!】

右にあるのは「おひつ」なのですが、丼ぶりと勘違いしてこれで食べてしまいました

もちろんお代わり

鯛茶づけは右の茶碗で食べましたよ・・・

ザ・日本の朝食と言った感じでどれも美味しすぎました

 

満腹で一旦キャンピングカーに戻ります

【今日は日本中が寒い日です】

【寒くて乗る人いないだろうなぁ】

防寒対策をしてVISONに出発

温泉のあるエリアは一番標高の高い場所にあるので

下界へ降りて行く感じになります

【全天候型エスカレーター、メンテ大変そう】

【3回乗り継ぎます】

【左手はアウトドアショップ「オレンジ」】

【手前の本草湯エリアから和食、スイーツ、マルシェへと続きます】

【こちらは常設ではありません】

【一通り見学しましたが、まだお腹いっぱいなので】

【一番奥のマルシェから見るため、橋を渡ります】

マルシェ ヴィソン

【マルシェが見えてきました】

【300mくらいあるかな】

【観光地価格ではなく格安】

【明日のBBQ用の食材を】

【お安くゲット】

【れいチン ジビエは食べるかな(^^♪】

【BBQエリアもあります】

【ここの朝定食も美味しそう】

【一番奥は鮮魚店です】

【生クジラも安い】

【ガスエビ丼】

【松坂牛の肉屋もありました】

【ここで購入してもよかったかも】

【ここも有名なパン屋さん】

【色が毒々しいけどインスタ映えしそう】

スイーツ ヴィレッジ

【辻口パティシエのプロデュース】

カカオ農園とイチゴ農園も併設されています

【これは目に毒だわ】

この日は結婚記念日だったので、ケーキ食べようかと言ったら、朝食食べ過ぎたので要らないと

別腹も程度によるみたいです(^_^;)

【辻口シェフのベーカリー】

【期待したんですけど】

アトリエ ヴィソン

【Gallery 泛白 uhaku】

【ソフトがメインです】

上品な感じのソフト、甘さ控えめ

全国のソフトを食べ歩いている私からするとまあまあのレベルかな(笑)

正直、1日ではとても周りきれません

ここで、荷物を置きに一旦キャンピングカーに戻ります

まだまだ、食のテーマパークは続きます

ホテルではなくて分譲マンションとして販売したら毎日飽きずに暮らせそう

エンゲル係数の高い生活になりそうですが・・・・

【午後はこの「和ヴィソンエリア」を中心に】

正直、全部回るには一週間滞在したいです

続く

 

 

 

秋の東海旅③~松坂牛と松坂城とラッコを巡る一日

朝食はマリアージュ ドゥ ファリーヌのパン

【道の駅菰野の朝です】

昨晩バイクツーリングのおじさんがテントを張ってました

ルール違反ですが、早朝のうちに片づけて出発していきます

一応気を遣っているみたいですね←バイカーにはちょっと甘い私です(^_^;)

【アクアイグニス辻口シェフのベーカリーで購入したパン】

国産小麦を使用し、スペイン製の石窯で焼き上げたパンはどれも本当に美味しいです

その分VISON店のパンがイマイチだったのは残念

 

今日は鳥羽方面に向かいます

妻が友達に勧められたらしく鳥羽水族館でラッコのメイちゃんを見るのが主な目的

松坂牛を買いに丸中本店へ

途中、松坂市の丸中本店で松坂牛を買います

【安くて旨い有名店】

【目の前に駐車場もあります】

【松坂牛と丸中和牛】

松坂牛は言わずとしれた高級ブランド牛

伊勢の国三重県の特定地域で飼育した未経産の黒毛和種の雌牛

自社牧場「丸中牧場」で育てているそう

 

丸中和牛は松阪牛と同じ種類の雌牛

生産地が兵庫県ではなく指定された日数が指定エリア内で足りずに、他の場所で飼育された牛だそう
地元の人々からは「松阪牛よりもリーズナブルで美味しさは変わらない。」と太鼓判を頂いているそうです

 

ということで松坂牛と丸中和牛の両方を購入

旅の途中で焼肉にして頂きます

 

【牛肉入りポテトコロッケ】

お肉はあまり感じません(120円ですから)が、注文してから揚げてくれるのでホクホクで美味!

松坂城跡と御城番屋敷

松坂に来ることもあまりなかろうと

ちょっと観光することに

【市役所周辺に歴史が集積しています】

【松坂城址】

1588年秀吉によって南伊勢約12万石を拝領し移封された蒲生氏郷が夜を日に継いでわずか3年で完成させた城

日本100名城、国指定史跡にも指定されています

 廃藩置県により廃城となり、建物を壊されたので美しい石垣のみ残り、公園になっています

 

【蒲生氏は築城の名手だったそう】

【本丸跡地】

城があった頃に見て見たかった立派な城址です

【左手は本居宣長記念館】

【城壁のうえから眺める御城番屋敷】

ここはかつての松坂城三ノ丸の中

石畳の両側に、美しく整えられた槇垣を巡らした御城番屋敷

松坂城を警護する「松坂御城番」という役職の武士20人とその家族が住んだ武士の組屋敷です

屋敷には、今も子孫の方が住まわれ、維持管理を行っています

現存する江戸時代の武家屋敷でも最大規模を誇る貴重な建造物

国指定重要文化財です

【タイムスリップした気分】

【一部開放してくれています】

ご子孫の方が案内して説明してくれました

国指定重要文化財に指定されるまでは固定資産税等の負担も大変だったそう

【耐震補強の鉄柱】

【るろうに剣心のロケにも】

数年前までお医者さんが実際に住んでいたそう

賃料は7万円

高いとみるか安いとみるか(^^♪

 

昼食はタイ料理

ちょっと松坂で予定外の長居をしてしまい

鳥羽への道すがら昼食場所を探します

そして何故かタイ料理に

娘が小学生の頃、家族でタイに旅行に行き、それからタイ料理のファンになりました

たまに無性に食べたくなります

【五十鈴川の汐合橋にあります】

【五十鈴川を眺める席へ】

【定番のガパオライスと】

【パッタイ】

ガパオは辛さ控えめにしてもらいましたが、それでも本場の辛さです

パッタイは期待した味と異なり甘酸っぱい不思議な味でした

これはこれで美味しい

最後にナンプラーや酢で味変も楽しめます

ボリュームもたっぷりで満足

鳥羽水族館の駐車場でやらかす?

鳥羽水族館に到着したのは15時頃

連休の谷間とはいえ平日なので空いていると思ったら駐車場から行列でした

キャンピングカーなので立体駐車場ではなくて観光バスの駐車場へ案内

普通車800円のところキャンピングカー1000円でしたがラッキーでした

ところが、バスの合間をバックで駐車スペースに向かい、無事車止めで停車し車を降りると

【もしかしてやっちゃった?】

【間一髪セーフでしたw】

この微妙な前下がりの体勢が見事に救ってくれました

ラッコのメイちゃん人気は凄かった!

【妻は完全にこれ狙い】

【マロンの変異種、鮮やか過ぎ!】

【茹でれば赤くなるらしい】

【海獣の王国で餌やりタイム】

【下からの方が良く見えたな】

【霧多布岬でみたのはチシマラッコだ】

【ラッコのメイちゃん】

まだショータイムまで1時間以上あるのに、結構な人出です

妻はここで待機しているそう

私は一人で回ってきます

【イロワケイルカ(パンダイルカ)の親子】

こっちの方が飽きません

【ジュゴンにセイウチ】

【いい味出してます】

【美味しそう】

そしてラッコの時間になり

【これは見えないw】

妻は前方に陣取ってます

私は諦めました

休日はどんな状態になっているんでしょうね

 

さて、今夜は今回の旅の目的のひとつVISONで過ごします

続く