キャンピングカーの車窓から

キャンピングカーの旅とアウトドアライフ

いろいろ考えさせられた旅2

房総半島キャンピングカーの旅に行ったこともあり、思い出しながらの2019年12月14日のVersys250Xツーリング記録です。

たまにはエンジンにに火を入れて

昨年の秋から山歩きを始めたため、ご無沙汰になっているバイクをたまには動かそうと思い、日帰りで南房総ソロツーリングに出掛けました。

外環道が湾岸線まで繋がったので、埼玉から房総はすごく近くなりました。

内房の鋸南町あたりで、海岸沿いの地元道に入ります。

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ブルーの海に富士山がくっきり

台風15号の爪跡がそこらじゅうに

そのまま、岩井袋の漁港へ向かうと、家々の屋根がブルーシートのままです。

9月の台風15号で房総半島は大きな被害を受けたのですが、復旧はまだまだのようです。一日でも早い復興をお祈りします。

近くにバプル期に開発された別荘地区があります。海岸沿いの道を通って行くのですが、道が崩壊したままで、バイクならなんとか通れました。

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景色は最高

別荘地は手入れもないまま放置された廃屋が多く、車も数台放置されてます。

外部と繋がる唯一の道路が崩壊しているので出られないのかもしれません。

景色はとてもいい場所ですが、全くひとけがありません。

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プールとヤシの木がリゾート感を・・・夢の跡

キャンピングカーを検討し始めた頃、この金額なら中古の別荘も買えるかなと思いましたが、別荘地は数年後を考えると場所選びが難しいですね。やっぱり自由に移動できるキャンピングカーで良かった。

別荘買うなら移住するくらいの覚悟で探さないと廃屋になりそうです。

外房から養老渓谷へ

その後、半島を横断し、途中でカップヌードルの昼食。ソロツーリングのときの食事はすごく贅沢するか、コンビニおにぎり程度で済ますか両極端です。

のどかな丘陵地帯を抜け、外房の鴨川から養老渓谷へ。

紅葉の中を走ろうと思ったら、こちらも通行止め。

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猿がいました

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12月なのにまだ紅葉してました

最後に、素掘りトンネルを見学に月崎トンネルへ。行き止まりまで行くとぬかるんでいてUターンのときに危うくコケそうになりました。あそこでコケたらこのバイクでも苦労するかも。

軽自動車なら行けますが、キャンピングカーでは絶対無理。


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房総には素掘りがいくつも残ってます

無事に国道に戻り、暗くなる前に帰路につきました。

帰りはアクアライン経由でしたが、海上は強風で大型トラックを風除けにしながらなんとか走りました。

マジに飛ばされそうな恐怖がありました😰

中型バイクのメリット

小回りの効くバイクならではの探検ツーリングでした。

房総半島は豪快なワインディングロードや峠が少ないので大型バイクではあまり行くことがなかったのですが、トコトコ寄り道ツーリングには最適です。

ダウンサイジングのメリットを満喫した一日でした。

旅の手段と楽しみ

こうして考えると旅って手段によって全く違う楽しみ方が出来るんですね

大型バイクと中型バイクの旅の違い

キャンピングカーでの房総半島の旅

ソロと夫婦二人という違いもありますが、行く先も、道中の過ごし方も全く異なります

電車と徒歩で旅するとまた、全く違う景色になるのでしょう

他にもバスの旅、原付の旅、自転車の旅もありますね

ひとつの手段だけではなくいろいろ試して楽しみを広げたいものです。

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