キャンピングカーの車窓から

キャンピングカー&バイクの旅と時々グルメ

ポータブル電源の選び方とキャンピングカーでの活用方法

夏場のキャンピングカーの電力事情

キャンピングカーにとって、最大の課題は電力確保

特にエアコンを使う場合

電子レンジ、ドライヤーなども消費電力が大きいです

我家のコルドバンクスにはディープサイクルバッテリーという100Ahのサブバッテリーを3個搭載しています

いくらあっても家庭のように使い放題とはいかず、常に使用量と残量を気にしながら使います

ソーラー充電や走行充電もあるのですが、外部電源がない場所で日が暮れてエンジンを切ると後はバッテリー頼み

電源はいくらあっても多過ぎることはないのでポータブル電源を追加することにしました

Jackery Tuned by JVCケンウッド

Jackeryというブランドが評判いいのですが、これをJVCケンウッド(日本ビクターとケンウッドが経営統合した会社)が日本仕様にチューニングしたバージョンがあります

長野県伊那市でこれをふるさと納税の返礼品にしていました

今年はグルメを諦めてこれをゲット

626Whの最大容量のタイプです(今は更に大容量のタイプもあります)

 

リチウムイオン電池は高性能な反面、取扱が難しく火災の恐れもあります

怪しいブランドのものは避けたいところ

日本の大手ブランドのお墨付きという安心感も決め手です

正直、日本向けチューニングなんて中身はわかりません(ほぼ変わらず?)

万一のことがあった場合にクレーム窓口が国内企業というのが大切

もちろん市販もされてます

コンパクトタイプもあります 

 

車中泊では、炊飯器、テレビ、ドライヤー、スマホ充電をJackeryさんの分担にしています 

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【なにかと頼りになります】

サブバッテリーは冷蔵庫、エアコン、照明に専念してもらう作戦

リチウムイオン電池で電気容量が実質倍増

容量は626Wh、174Ahになります。

トリプルサブバッテリーは300Ah

実際、鉛蓄電池であるサブバッテリーは残量が30%になるとプロテクターが働き使えなくなります

劣化させずに寿命を延ばすためには50%以下にはしない方がいいそう

そうすると実質150Ah

一方でJackeryはリチウムイオン電池なので最後の方まで電圧が下がらずに使い切れます

残量20%までとしても140Ah 

ほぼ使える電力量が倍増した計算になります

走行中にもシガーソケットから充電可能

それほど大きな電力を必要としない場合に1500Wのインバーターを使うのはロスも大きいみたい

そういう意味でもちょっとコンセントを使いたいときには、1500Wインバーターではなくポータブル電源を使うメリットは大きいと思います

更にひと工夫、コルドバンクスに別途200Wのインバーターをつけました

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ポータブル電源を必要としない冬の短期の旅にはこれで十分しのげます

ポータブル電源の使い道は無限大

キャンピングカー以外でも、

日曜大工での電動工具

バイクなどのバッテリー充電(これは便利ですよ)

レジャーなどでの電動エアポンプ

冬キャンプでの電気毛布など(一晩でも全然余裕)

近くにコンセントの有無を気にせず使えます

一つあるといろいろ活躍の場が広がると思います

もちろん災害時の避難所、停電時などの非常用としてもオススメです

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