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鉛サブバッテリーをリチウムへ単純交換?⑦~やっぱりレノジー走行充電器を付けます

もともと私的なブログですが

特に今回の記載内容を参考にされる場合は必ず自己責任でお願いしますm(__)m

間違いがあればご遠慮なくコメント頂けるとありがたいです

リチウムのポン付け(単純交換)を目指して始めたのですが

ここまでやってきて

単純交換でも鉛サブバッテリーの取外しや端子穴の問題等々それなりに大変でした

外部充電も無事できましたが200Ah の満充電までに結構な時間がかかります

となると、やっぱり走行充電は強化したくなる

幸いなことに、ここまで勉強すると走行充電器の取付けもさほどハードルは高く感じなくなります

価格も2万円ちょっと

ということで、ごめんなさい

単純置換え企画はやめることになりました

正確には

外部充電・・・単純置換えで「すぐれもの充電器」を流用

ソーラー発電・・・リチウム対応のチャージコントローラーに交換

走行充電・・・走行充電器を追加(いままでは付いていない)

ということになります

それでも元の状態は出来る限りキープするコンセプトは変えません

走行充電器のみ買い足すかMPPT内蔵型走行充電器か

既にソーラー用のPWMチャージコントローラーを購入済

【格安のこれです】

なので走行充電器単体の購入も考えました

【これはこれで昇圧機能も付いて優れもの】

レノジーに問い合わせたところ、上記の組み合わせで走行充電とソーラー充電の混合充電も可能とのこと

 

でも

【やはりベストセラーのこちらに】

PWMより効率のいいMPPTチャージコントローラー内蔵のため

走行充電とチャージコントローラーが一体になっていてもちろん混合充電可能

(それもちょっと問題があるんですが、とりあえず横に置いて・・・)

配線も単純です

発熱の問題はありますが必要ならヒートシンクやファンの追加を考えます

発熱の小さい30A 版もありますが、200Ah充電を考えるとやっぱり50A 版でしょう

実質2万円以下でゲットできました

 

無駄になる「PWMチャージコントローラー」は開封前に返品しました

購入前にバンテックOPのソーラーの電圧を確認要

この走行充電器は良くできているのですが

発熱の他に注意すべき点としてソーラーパネルからの入力電圧が最大25Vということ

ソーラーパネルは12V、24V、36V等いろいろな仕様があり、複数を直列接続していると電圧が加算されているので注意です

購入コメントにも電圧が高くて使えなかったというのがありました

屋根に上ってソラーパネルの裏側のステッカーをスマホで撮影

【シャープ製だったんですね】

特長 | NQ-220AE | 住宅用太陽光発電システム:シャープ

確認したところ最大動作電圧23.66V、最大動作電流9.3Aでした

 

25Vを超える場合は単体のチャージコントローラーと走行充電器の組合せにする必要があります

レノジーDCC走行充電器50A MPPT内蔵 開封の儀

【ツリーの下に届きました(笑)】

【ネットだと樹脂製に見えましたが金属筐体で放熱もよさげ】

【端子右上から時計周りに全ての-・サブの+、メインの+、ソーラーの+】

やはり端子は8mmボルトに統一しています

圧着端子の穴は8mmに拡大済なので問題なし

その他、充電制御車はINGに付属のコードを接続します

これは既に不要なことを確認済

【裏にはヒートシンク】

これでも放熱は不足みたいです

高温になると充電電流を落とす見たいなのでとりあえず様子見の予定

【付属のケーブルと60Aのヒューズ】

次回は設置作業に入ります

続く

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