キャンピングカーの車窓から

キャンピングカー&バイクの旅と時々グルメ

目指すはオフ会in浜名湖2023②~往年のヤマハのバイクが大集合

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KADODE OOIGAWA

午後も雨は強まるばかり

静岡勢のブロ友が良く行く施設に初潜入

お茶と農業の体験型フードパーク

【これこれ】

シンさんのブログ情報だとミックスより漆黒がおススメ・・・

【国産うなぎ、美味しそう】

「雨だし今夜はこのうなぎでいいんじゃない?」と提案しましたが

「さわやか」に拘る人に却下されました(T_T)

夜は車内でつまんだ方がビールが飲めるんですけど

【これもシンさんが食べてたw】

確かシンさんのブログに食べるなら「特濃」にチャレンジと書いてありました

本当は「つぶあんブレンド」が好みなんですが、シンさんの意見に従い「特濃」を注文したら

販売していないと

それなら「濃いめ」と言うと、「煎茶ソフトは本日販売してません」と

最初からそう表示しておいて欲しいわ(-_-;)

 

道路を挟んだ別棟に「漆黒」ソフトを求めて行きます

【本物の重量感】

北海道の道の駅で見たのは稼働できる動態保存の車両だったので油でギラギラ黒光りしていて更に迫力がありました、それに比べるとちょっときれいすぎる車体です

【転売するけしからんヤツがいるそう】

【濃厚なチョコの味、コーンも美味しい】

【おやっ、あと30分でトーマス】

待つことにしました

【大井川流域もゆっくり回ると楽しそうです】

そろそろトーマスが来るころなので、外に出てカメラを構えます

【おや?トーマスじゃない!】

【あれは?】

【引っ張られてましたw】

煙を吐いて力走するトーマスを見たかったのに(>_<)

ヤマハコミュニケーションプラザ

トーマスでちょっと時間がかかり15時半

このまま道の駅「川根温泉」でも良かったのですが、久々に寄りたい場所があります

浜松に単身赴任していたところ仕事中に良く立ち寄った施設

【ヤマハ発動機本社】

本社敷地内にあります

近くには「スズキ歴史観」や「本田宗一郎ものづくり伝承館」もありますが、ヤマハが最も豪華で綺麗な施設

妻も予想以上の規模に目を見張ってました

 

因みに私のバイク遍歴は

ヤマハRD50→ホンダSuperHAWK→カワサキZ750GP

少し間がありリターンライダーになって

スズキDJEBEL250XC→BMWF650GS→

BMWR1200GS→カワサキVERSYS250X(現在)

ファーストバイクはヤマハですがそれ以来ヤマハバイクとは縁がありません(^^)

【入場無料】
【OX99-11、幻のGPスーパーカー】

F1用のエンジンをベースにCFRP(炭素繊維強化プラスチック)のモノコックシャーシにFRPとアルミ合金のハンドメイドボディ、世界的な経済変動の影響で発売はされませんでした

【ヤマハのモーターサイクルがズラーっと】

【農薬散布用のヘリもヤマハ製】

【「あいつとララバイ」でボンバーのおっちゃんがチューンしてた】

【通称「赤トンボ」】

ヤマハのバイクって美しいんですよね

その分、カワサキのような無骨さには欠けるところがあってライダーの中でも好き嫌いが分かれます

【三輪バイク、コーナーリングも安定するらしい】

【モンエナはいただけないですが・・・】

【確かにこの電動バイクもヤマハ】

【レクサスLFA 500台限定生産】

後ろのトヨタ2000GTのエンジンはヤマハ製であるのは有名な話ですが

このLFAもエンジン開発はヤマハ発動機、サウンドはヤマハが参画しています

 

それでは2階へ

【1部いただきます】

【ヤマハの始まりは木製プロペラの製造】

【ヤマハとヤマハ発動機】

浜松に赴任したとき、前任者にまずこのマークの違いを教えられました

楽器の「ヤマハ」とバイクの「ヤマハ発動機」は今は全くの別会社です

「ヤマハ」のマークは三本の音叉マークを組合わせたのは有名ですが

それから分流した「ヤマハ発動機」の音叉マークはモーターサイクルのホイールのイメージで音叉が円周を突き抜けているのが特徴

【赤とんぼの浅間レース仕様】

【トレールバイクのはしりDT-1】

【レース車両が一同に】

【マルボロカラーのチャンピオンマシン】
【こんな市販車が販売できた時代もありました】

【ヤマハエンジンでF1参戦したジョーダングランプリ】

と熱くなってかなりの写真をアップしてしましましたが

車、バイク好きなら一度は行ってみる価値はありますよ

「さわやか」磐田本店

【磐田のスーパー銭湯に入ってから】

【磐田本店へ】

【本店でも味は一緒です】

【でも焼いてくれるおばちゃんの手には腱鞘炎のテーピング】

やっぱり本店の修行は厳しいようです←嘘です

道の駅「潮見坂」で車中泊

浜松で唯一の道の駅に向かいます

【バイパスから入るとこの駐車場になります】

若干、傾斜があるのと走り屋の集合場所みたいでちょっとうるさそう

裏にも駐車場があるのですが、バイパスを戻ってひとつ手前のICで降りる必要があります

【でもこっちに回って正解でした】

【トイレは階段を登る必要があります】

明日は楽しみなオフ会です

続く