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雪の大谷~岐阜の旅2024GW③~みくりが池の雷鳥と雪の大谷ウォーク

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室堂平「みくりが池周遊コース」を散策

【みくりが池周遊コース約1.5hを散策します】

地獄谷周遊コースは有毒ガスが噴出していて、現在、立入禁止

雷鳥が見つからない場合は雷鳥荘まで往復するかも

 

まずはトレッキングシューズにチェーンスパイクを装着

防水のトレッキングシューズか長靴でも歩けないことはありませんが

装着することで楽に歩けるし安心感が違います

あと、サングラスは必須です

【ママも練習済みなので1分かからず】

 

【8:00 みくりが池方面へ出発】

雷鳥発見に興奮!

【みくりが池の一部が溶けて水面が顔を出してます】

この水面の色がなんともいえないアイスブルーでとても綺麗

この時期にしか見ることのできない色

 

そして、みくりが池温泉に向かって登っていくと

人が集まっている・・・これはもしや

【つがいの雷鳥!】

こんなに簡単に出会えるとは

人が集まっていても全く逃げる様子もありません

【のんびり餌を探しています】

低温に耐えられるように表面積が小さい球体

外的から身を守るために保護色になると言われ、年3回の換羽で色が変わります

今は冬の真っ白から少し夏毛に変わりつつあるのでしょう

【人間の方が撮影に必死】

雷鳥を探すよりも、人の群れを探した方が出会える確率が高いようです

 

なんか、雷鳥に出会えただけで、満足してしまいました(^^♪

【記念写真を】

【南極の水みたい】

みくりが池温泉は日帰り入浴もできます

【エンマ台から地獄谷を覗く】

【有毒ガスが噴出しています】

そして雷鳥ふたたび!

雷鳥に出会えたので雷鳥荘へは向かわず

みくりが池を一周します

 

すると、また人だかり

【人の群れを見たら雷鳥と思え】

【また、つがいです】

さっきのに比べると換羽した羽の色が茶色っぽい

周囲の色に合わせてる・・・さすがにそれは無いか?

【隠れちゃいました】

いやあ、2回も出会えるなんて大満足

【ゆっくりと周遊し】

【立山室堂山荘】

ここの野外テーブルで休憩

【相席したカップルはサングラスがなく目が痛いと(T_T)】

【おにぎり2個食べました】

雪の大谷ウォーク

ここで立山駅に戻り

【10:00にこちらへ】

【約500mを往復します】

大部分の人が大谷ロード(舗装路)を下り、帰りはパノラマロード(圧雪路)を上ってきますが

圧雪路を下る逆コースの方が楽

【除雪車「熊太郎」】

【先にパノラマロードへ】

【景色もサイコー】

【折り返して大谷ロードへ】

【バスと比べると高さがわかる】

【あそこが高さ13mの最高地点】

【雪の層で堆積時期もわかります】

雪の大谷は気楽に回れる分、昼に向けて外国人観光客で混んで来ますので早めがお勧め

とはいっても9:30までは歩けませんので要注意

 

ホテル立山の黒部ダムシフォンケーキ

11:00ホテル立山のティーラウンジ「りんどう」へ

【待たずに入れました】

出るときは10人くらい並んで待っていましたので、タイミング良かったです

【「黒部ダムの放水をイメージしたシフォンケーキ】

シフォンケーキなので軽く食べられると思ったら

けっこうカステラ風のしっとりシフォンケーキでした

雷鳥クッキーは私が頂きました

水出しコーヒーもお代わりしたい美味しさ

でも1杯1,000円だったので私はケチってコーヒーは注文せず

11時から提供開始したブラックカレー(1,600円)に

【さっきおにぎり2個食べたばかりですけど】

ブラックカレー、スパイシーで美味しかったです

【完食してしばし寛ぎタイム】

GWの室堂へ一度は行くべき

食後に「立山自然保護センター」へ

【立山駅と廊下続きです】

ここで雷鳥の発見情報を提供すると雷鳥ステッカーが貰えます

【2枚貰えました】

【帰りのバスは予約不要、臨時増便も出ていました】

バスに乗るときにケーブルカーの順番の整理券も貰えます

この時間は待たずに乗換可能のようで「1番」でした

【帰りは下りの先頭へ】

【一番前に乗ることができました】

【トンネルの先に登りのケーブルカーが】

そう、これが片道7分のケーブルカーが10分おきに出発できる理由でした

単線なのですが、ここだけ複線になっていてすれ違いが出来ます

交互運転しているのでした

 

6:50のケーブルカーで出発し14時前に立山駅に帰着

乗換待ちや混雑も全くなく快適に観光できました

これもキャンピングカーで前乗りして朝一のケーブルカーに乗ったお陰

キャンピングカーで雪の大谷

絶対におススメします