キャンピングカーの車窓から

キャンピングカー&バイクの旅と時々グルメ

MSCベリッシマで行くクルーズ船の旅⑧~6日目 基隆寄港 美人ドライバーさんと九分へ

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8:00 雨上りの基隆港

 

 

今日は台湾に入国

前日に、日本人にも横浜で預けたパスポート現物が返却されました

台湾の時差のため時計を1時間戻します

1時間得した気分

【入港は8:00の予定】

【台湾が見えます】

【7:00に朝食 鯖にしたのですが、昨日の鮭の方が美味しかった】

【西岸壁に着岸】

【雨は上がって夜まで降らないみたい】

この時期は雨を覚悟していたので降らないだけで十分

この旅は本当に天候に恵まれました

 

今日は9:30にタクシーをチャーターしています

下船は入国審査もあるので時間に余裕をみる必要あり

【8:00 下船のゲートに先頭近くで並びました】

下船は意外にスムーズで8:30には台湾入国完了

今日は全員が午前中に台湾入国を済ませる必要があります

一旦、船内がオールクリアとなると、船に戻るのも台湾国内の移動扱いになる模様

【ターミナル内のATMでキャッシング】

NT$(ニュー台湾ドル)を円換算するには約5倍に

NT$3,000(約15,000円)をキャッシングしました

ターミナルの出口には観光タクシーの呼び込みが・・・

ぼったくりもいるようなので注意です

 

9:30 美人ドライバーさんと出会えず

チャータしたタクシーのドライバーさんからは昨日ラインがきました

【台湾ではオッサンもカワイイ絵文字使うのか】

と思ったらどうやら若い女性ドライバーのよう

 

タクシーの待ち合わせ場所をネットで確認

ベリッシマは巨大だからか、貨物ターミナルのような西岸壁の③の辺りに停泊しました

タクシー乗車場所はグーグルマップで調べると、反対側の東岸壁①の辺り

こちらに本来のクルーズターミナルがあるようです

【徒歩12分くらい】

ラインで連絡すれば③に来てくれると思いますが

まだ30分以上あるので散歩がてら東岸壁まで歩くことにしました

【東岸壁には別のクルーズ船】

【海洋廣場から】

【確かに東岸壁の方がタクシープールっぽい】

 

ここでタンさんからライン

【気を利かせてベリッシマのターミナル内に迎えに来ているよう】

やってもうた(^_^;)

 

タンさんが東岸壁まで行くから待っててと

【9:45にやっと乗車できました】

女優の杏さん似の美人さん

ウチの長女よりちょっと年上だそう

日本語を勉強中だそうで日本語と英語、たまに中国語を交えながら会話は全く問題なく楽しめました

 

10:30 十分でランタン飛ばし

駐車場に停めるとタンさんが「ランタン飛ばします?案内しますか?」と

もちろんお願いしました

【ママとタンさん、母娘のよう】

行く途中におススメのグルメを2カ所教えてもらって、先にランタンへ

【この店、絶対おススメです】

タンさんによると店によってランタンの質もサービスも差があるそう

【悩んで4色の一番うえの配色に】

【ママが一面づつ書いていきます】

【名物の列車通過】

【事故が起きないのが不思議】

さて、ランタンを飛ばします

【このおばちゃんが凄いんです】

ポージングから、写真も動画も映えるように完璧に撮影してくれます

動画は感動ですよ

【1面づつポーズの指示あり】

最後の仕事運は、「パパはこれ以上は昇進もないだろうしなんて書く?」と言われ(笑)

【青空へ】

 

ここでタンさんは駐車場に戻り

しばし観光

【奥の十分駅まで歩き】

 

タンさんおススメのグルメを食べながら駐車場へ

【ピーナッツとパクチーとアイスの組合せが最高】

 

【鶏肉巻ちまき?これも旨い】

 

11:45 黄金瀑布と天空の城

次は十分瀑布?と聞いたら、十分瀑布は40分くらい歩いて時間がかかるので

別の滝を見てから九分に行きましょうと

【到着したのはこの展望台】

海側を見ると

【陰陽海】

ちょっと分かり難いのですが、海の手前半分が黄色がかっています

山側を見ると

【「十三層遺址」どこかで見た景色】

日本統治時代に建てられた採掘された鉱物を精錬する施設

天空の城のよう

佐渡にも似た施設がありました

そして上流には

【黄金瀑布】

ここから流れる鉱物の色が、海の色になってます

 

ここから九分までクネクネと山道を走ります

途中、山腹に別荘のような建物がたくさん見えたのですが、お墓でした(^_^;)

 

12:15 千と千尋のモデルと言われる九分へ

【駐車場に停めて、案内をお願いしました】

【九分の一番有名な階段「竪崎路」入口】

【湯婆婆の「油屋のモデル」とウワサされる「阿妹茶樓(あはちゃや)」】

 

12:30 「芋仔蕃薯(ユィザイファンシュー)」の絶品チャーハン

人気の「阿妹茶樓」は混んでいるので、静かに食事ができるところをタンさんにリクエスト

【阿妹茶樓の横の洞窟に入ります】

【頭ぶつけそう】

【お茶と中華料理と景色が楽しめるお店】

【窓際の席から「阿妹茶樓」が見える】

【景色も最高です】

タンさんはおススメのものを注文してくれて、駐車場に戻りました

【まずはお茶セット】

テレビで観るように、お茶をくるくると淹れてくれます

先にティータイム

料理が来ないなあと思ったら、お茶が終わったことを告げないと来ないみたい

【名物のチャーハン、過去一美味しいかも】

【お茶の麻婆豆腐みたいな料理、これも美味しい】

【チャーハンにかけても最高】

洞窟の前で記念写真を撮る人は多いのですが、入る人は少ない穴場の店でした

 

 

13:45 阿柑姨芋圓 名物もちもち芋団子

お腹いっぱいですが、タンさんに教えて貰ったデザート

食べない訳には行きません

階段を一番上まで登ったところにあります

【トッピングは 金時豆・緑豆・あずき 全部乗せ】

氷が入った冷たいのか、シロップをかけた温かいのが選べます
冷たいのをチョイスしました

【不思議な食感、もちもちで美味しい】

かき氷の上に甘くて暖かい団子が乗っている感じです

でも食後のデザートではなく、3時のおやつのボリュームでしたw

【メイン通りの基山街を散策】

たまに台湾名物「臭豆腐」の匂いが・・・まあ日本の納豆みたいなもの?

お世話になったタンさんにお土産を探したのですがこれというものが無く

結局、心付けをお渡ししました

【霞海城隍廟(昭霊廟)まで戻ってきました】

【タンさんと記念撮影】

ここから約30分でベリッシマに戻り約6時間の観光が終了

タンさんには大変お世話になりました

また、台北に来ることがあれば絶対に指名します(笑)

 

 

ベリッシマで過ごす最後の夜

今日は最後なのでディナーをNご夫婦とお約束しています

【ビュッフェで軽く?食事】

【基隆港の夜景を堪能、ちょっと名残惜しい】

【最後のショーはペンギンリターンでした】

21:30 最後まで盛り上がるぜ!ベリッシマ

ポシドニアレストランで最後の晩餐

食事をしていると、「ハッピバースデー♪」を歌いながらケーキを持ったクルーが

どこの席かなとみていると・・・こちらへ

【右手前のNご婦人、翌週が?歳の誕生日】

【クルー達からkissコール】

実は、イタリアンナイトで他のテーブルの様子を見ていたご主人が仕込んだサプライズ

やられましたw

うちのママももうすぐ還暦の誕生日なんだけど(^_^;)

【最後まで大盛り上がりでした】

明日の下船に向けて、スーツケースを23:00までに廊下に出します

【下船までしばしお別れ】

乗船も下船もスーツケースを全員が持って行くと時間もかかるからでしょうか

今晩と明朝に必要となる服や化粧品は残して、手荷物を持って下船となります

続く

 

《追伸》

昨日、ママの誕生日のお祝いをしました

【Chuuは無しで(笑)】