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MSCベリッシマで行くクルーズ船の旅⑪~旅のまとめ&Tips集

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ちょっとベリッシマロスになっています

クルーズへの興味はうちのママほどでは無かったのですが、単なる海外旅行とは違った非日常感が癖になりそうです

最後に今後のベリッシマの旅に役立ちそうなことをまとめてみました

 

クルーズコースの選び方

コースはいくつかあり日程も決まっています

 

出航した港に戻る周航クルーズは18歳未満無料を最大限活用できます

子連れファミリーにおススメ

 

今回のような片道クルーズは逆に大人の旅になります

今回も子供は比較的少ない感じでした

ただ、日本から台湾に帰国する台湾人が8割だったのは驚きました

アウェイ感ハンパないです(笑)

 

マイレージを使える方ならば沖縄発着の台湾周航クルーズが格安

 

ドレスコードについて

17:00以降に適用されますが、レストラン以外は何でもOK

あくまでカジュアル船でのおススメのドレスコードです

 

エレガントの日に普通にポロシャツでレストランの人もいました

さすがにTシャツでレストランはNGでしょうけど

 

でも、せっかく非日常感を味わいに来ているのでドレスコードも楽しまないと損

エレガント・・・男性はスーツにネクタイ、女性はワンピースで十分

イタリアン・・・緑・白・赤のどれかが入っていればOK

ホワイト・・・できるだけ全身白に近くなるように

フラワー・・・花柄の入った服

どれがあるかは分かりません

 

今回は花柄は持っていかなかったのですが(そもそも持ってない)フラワーだけ開催がなかったのでラッキーでした

 

服よりも靴が荷物になるので問題

私は白いスニーカーを履いて、革靴はスーツケースに入れてきました

 

通信環境について

ベリッシマのオプションで船内Wi-Fiサービスもあります

事前情報で使い物にならないという話だったので申込まなかったのですが

実は改善されてけっこう使えるそうです

 

ただ、仕事等で必須の人は別にして

デジタルデトックスの良い機会と考えてネット世界から離れるのもいいかと

 

陸地に近づくと一時的に通信できるようになったりします

もちろん国内寄港地では問題なく通信できます

 

出発前に台湾用の3日間使い放題SIMをセットアップして来ました

ママはテザリングで使用

これ、手続きも超簡単、速度も問題なしです

 

海外旅行保険

クルーズ船には船医もいますが、たぶん治療費は高額(日本の健康保険は効かず)

急病になってもクルーズ中に下船することもできず、救急ヘリを呼ぶ事態も考えられます

それなりの保険に入っておく必要があるでしょう

普通のゴールドカードにある疾病保険200万円では不足する可能性も十分考えられ

保険会社やツアーオプションの保険に加入も考えておく必要があると思います

【今回は行きのJRの切符をJCBザ・クラスで購入して利用付帯にしました】

 

クルーズ中の下着等

クリーニングサービスもありますが

【ドル建てだし、いいお値段】

「サリーさん」のユーチューブを見て、洗濯用の折り畳みバケツと物干しセットを持参しました

【バケツが無いと、洗面所は浅くて洗えません】

【ネオジム磁石のフックと突っ張り棒】

船は天井も鋼板なので磁石が使えます

下着は綿ではなく、速乾性の化繊のものにしたので

一晩で乾きました

 

下船について

事前に名鉄観光から次の案内が来ていました

【下船時刻は8:30に合わせるよう前日に交渉しろと】

5,000人が下船するので、勝手にグルーピングされ下船開始時刻が指定されます

ツアー会社としてはツアーバスの時間もあるので時刻を統一したいのは分かります

 

実際は下船の数日前にフライトの時間等で下船を早めたい人は受付に来るように案内がありました

ちょうど日本人の受付が居たのでこの紙を見せて説明したのですが

「下船時刻の指定はフライト時刻の証明等が必要、前日、異なるタグになったら相談に再度来てくれ」と

 

N夫妻は問題なく指定できたと聞いたので、再度交渉

今度はブロンドの白人女性に英語で話しかけると「ニホンゴデドウゾ」と

そして「メイテツデスネ」とすぐに時刻指定してくれました

どうせ変更するならタグの配布前の方がお互い楽なはずですし

 

あと、下船前日はスーツケースを出してしまいます

その日の寝るときや明朝に着る服、洗面道具や化粧品等は残す必要があります

下船用の折り畳みボストンなどがあると便利

【お土産の機内持ち込み用にも役立ちました】

 

室内のアメニティ等

今回は海側バルコニー付きという部屋

シャンプーやボディソープは備え付けがありますが

ホテルにあるような歯ブラシやシャワーキャップ等は全くありません

トイレットペーパーはありますがBOXティッシュはありませんでした

 

トイレは便座も重い陶器のため座ると冷たいです

【100均で便座カバーを買ってきました】

【部屋の温度設定は可能】

 

寄港地でのツアー

基本的に名鉄観光では寄港地のツアーは受け付けていませんでした

乗船してからベリッシマ主催のツアーの案内があります

出航時間にひとり遅刻する心配もないので安心

 

出航時間に遅れると最悪置き去りになって

次の寄港地まで自費で移動することになります

石垣→台湾なんてパスポート預けたままでどうするんだろう(*_*;

 

【ちなみに基隆でのツアーはふたりで116×2=$232(約37,000円)】

ほぼ同じ内容で

私が手配した観光タクシーのチャーターが約22,000円/台

タクシーは最大4人まで乗れますし、ある程度リクエストも聞いてくれます

自分で手配することに喜びを感じる人は是非

 

 

最後に、かかった費用について

クルーズの案内を見ると比較的リーズナブルだし

人によってはクルーズってこんなに安いの?って驚くと思います

ただ、やはり追加コストはそれなりにかかって来ますので予算見積りの参考に

 

【今回のきっかけとなった広告】

【部屋のアップグレードの他港湾費用等で申込金は45万円】

【ベリッシマ内でかかった費用 約4万円】

ホテルサービスチャージと旅行税は必ずかかります

チップは含まれるので不要

あとはBINGOとかテディベアくらい

飲み放題なのにホライゾンバー$6.33って何?って確認したら

【このレッドブルでした 一本1,000円(^_^;)】

レッドブルはイージードリンクパッケージに含まれていませんでした

ママも確かにサインした記憶が

サインを求められた場合は必ず金額を確認しましょう

 

これ以外に寄港地で下船して使った費用も合計すると

だいたい二人で60万円くらい

最初の広告の費用の倍以上になります

これでも我が家の出費は少ない方かもしれません

 

これだけの非日常感を味わえてリフレッシュできると思えばリーズナブルだと思います

 

団体旅行のように自然に知合いもできますし

Nご夫妻とはまたお会いする機会があるような気がします

 

ツアーなのにほとんどの時間は自由行動なので、自分のペースで過ごせるという不思議な感覚

満足感は非常に高い旅でした