キャンピングカーの車窓から

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鉛サブバッテリーをリチウムへ単純交換?③~やっぱりツイン?トリプル?

もともと私的なブログですが

特に今回の記載内容を参考にされる場合は必ず自己責任でお願いしますm(__)m

間違いがあればご遠慮なくコメント頂けるとありがたいです

バッテリー個数決めは最初が肝心

レノジーの100Ahリチウムバッテリー1個と

ソーラー用のPWMチャージコントローラ30Aを購入

そろそろ施工に入るところですが

リチウムバッテリーの追加を考えました

鉛バッテリーもそうでしたが

リチウムも並列に接続するには同種、同BMSのバッテリーにすることと

新旧のバッテリーが混在しないことが推奨されています

新旧の具体的線引きについては明確ではありませんが

少なくとも1個では不足するので半年後にもう1個追加は避けた方がよさそう※

となると、最初の個数決めは重要です

※リノジーに問い合わせたところ以下の回答を頂きました

「バッテリーのバランス上、1年以上のバッチで同じタイプのバッテリーを使用することはお勧めしません」

充放電の安定化と効率アップ

2個以上にすれば充電や放電の許容A数に余裕※ができるので運用が楽

※レノジーの100Ahバッテリーは充電60A で警告がでますが、2個並列にすれば120A まで大丈夫になります(その前に100Aのブレーカが落ちますけど)

【走行充電の100A ブレーカー】

もちろん使える電気の量も増えますしね

 

充電効率もアップ

例えば

バッテリー1個(100Ah)で100%充電から80Ah消費した場合

20%⇒100%まで充電するより

バッテリー2個(200Ah)で80%充電から80Ah消費して

40%⇒80%に充電する方が

電気の吸込みもいいし

100%にしない方がバッテリー寿命のためにもいいです

ナッツRVハイパーエボリューションの「いたわり充電」機能ですね

 

鉛の時は容量を大きくすると100%にするため相応の充電能力も必要でしたが

リチウムの場合はバッテリー容量に余裕があった方が快適ってこと

常に100%充電を意識する必要がある鉛バッテリーとは発想の転換が必要

当然コストはかかるのでバランスも大事ですけど

実際に使う容量は2個(200Ah)あれば

今までの鉛ディープサイクルバッテリーは実際はDOD(放電深度)40%以内で使っていたので

実際に使える電力は3個で120Ah程度でした

リチウムのDODが90%とすると使える電力は

バッテリー1個で90Ah

バッテリー2個で180Ah

使うことができます

多い方が良いのは当然ですが

DeltaMax(133Ah)と組み合わせれば3個は不要かな

逆に3個(300Ah)あればDeltaMax不要になるかもしれませんが

DeltaMaxと併用すると大出力インバーターが2個になるので

エアコン付けたまま電子レンジを使うことができるメリットもありますし

3個は装着スペースに難あり

今回は走行充電器を付けない予定なのでたぶん充電能力的には2個がいいところ

3個(300Ah)にするなら走行充電器を付けないと勿体ないです

【現状でもスペースがいっぱいいっぱい】

セカンドシート下のスペースの問題もあります

後で走行充電器を追加することになっても2個なら装着スペースがありそう

3個+走行充電器だとそもそもブレーカー等の配線をやり直さないと無理そう

バンテックの美しい配線処理を崩したくない(元に戻す自信がない)

【できればこのままに】

あと、取付るならレノジーの50A走行充電器(MPPT内蔵)になりますけど

【MPPT内蔵走行充電器50A】

かなりの発熱があり、発熱時は一気に充電能力が落ちる模様

自前で電動ファンを付けている人が多いです

この筐体をギシギシに詰め込むのは無理がある

ということで、バッテリーは2個にしましょうかね

【追加購入しました】

クーポンで1個目より更に安く購入できました

リチウムイオンバッテリーをナンピン買いしてどうするの(;^ω^)

続く

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