キャンピングカーの車窓から

キャンピングカー&バイクの旅と時々グルメ

ダイソンのバッテリー交換でリチウムイオンバッテリーの安全性を考える

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別に記事にするほどのことでもないんですケド(^_^;)

我が家のダイソンV6 Slim掃除機

最近、バッテリーの持ちが非常に悪いらしい

購入したのが2019年4月 29,800円でした

掃除魔の相方は毎日の掃除はコード付きの別の掃除機を使っているのですが

ダイソンの出番もそこそこあるのでさすがにバッテリーがダメになったらしい

因みに純正バッテリーは8,800円

互換バッテリーを探す

Amazonで互換バッテリーを探すと出るわ出るわ

純正は2100mAhなんですが、3500mAhとか4000mAhとか容量も増えていて

価格は2,000円台後半から5,000円前後

これは魅力的

ほとんどの商品がAmazonで評価★★★★以上です

サクラもあるでしょうが、ほとんどの商品が問題なく使えているようです

 

評価★も見てみます

1か月で使えなくなったとかが多いですが、たぶん新品に交換なり返品も受け付けてくれると思います

心配なら1年保証付きの商品もありますし

日本製をPRする商品もあります

互換バッテリー発火の危険性は・・・

どの商品もPSE認証済とかBMS付で安全をうたっています

PSE認証していないと輸入販売できないので当たり前

リチウムならBMSも付いてて当たり前

 

キャンピングカーでリチウムバッテリーの危険性について少しナーバスになっている嫌いはありますが、やっぱり事故は起きてました

2021年10月に経済産業省から「ダイソン掃除機の非純正のバッテリーパックから、出火したとみられる火災事故が多発」として注意喚起されています

該当商品はリコールが実施されましたが「充放電をしていない保管状態であっても発火のリスクがある大変危険な製品です」

「対象のバッテリーパックをお持ちの方は、直ちに使用を中止し、鍋や空き缶等の金属性の容器に入れて保管し、可燃物に燃え広がらないための措置を講じてください」

と完全に危険物扱いでした

有限会社すみとも商店、ロワ・ジャパン有限会社が輸入したコードレス掃除機用非純正のバッテリーパックについて (METI/経済産業省)

ロワ・ジャパンは互換バッテリー販売の老舗で、決して怪しい会社ではなく、デジカメの互換バッテリーとかでもお世話になってましたけど

使われているリチウムバッテリーの種類は

互換バッテリーもセルを並べているようですが

このセルの種類は・・・

良くあるこの図ですが

キャンカー乗りなら今のところリン酸鉄系一択ですね

スマホなどは形状に自由度のあるリチウムポリマー系

 

ではダイソン互換バッテリーは・・・

そこまで問題意識がないのか、リチウムイオン電池としか記載されていません

私の調べた限りでは不明でした

リン酸鉄系なら自ら発火することはありません

純正バッテリーに決めました

私にしては珍しく、互換バッテリーはやめて純正バッテリーにしました

互換バッテリーのコスパと安全性を否定するわけではありませんが

使用していないときは常に充電器に接続していますし

リチウム火災リスクは可能な限り避けたいですから

【常時充電状態】

家の中だし、安全性を最優先しました

【アタチも逃げられないし】

ダイソンの純正交換バッテリーは補修部品扱いなので通販では販売してません

正規取扱いの家電店では取寄せ可能かもしれませんが

割引もないのでダイソンの公式ページでの注文が簡単で速いです

マキタのバッテリーをダイソンに活用

互換バッテリーを探しているうちにこんな商品を見つけました

マキタのバッテリーを使ってダイソンを稼働させるアダプターです

【マキタの18Vバッテリーの変換アダプター】

これも正規の使い方ではありませんが

バッテリーの品質自体は安心ですね

私はマキタは持っていないのでこの選択はなし

バッテリー交換の儀

【注文翌日に到着】

【図のみ文字なしの説明書】

【ゴミカップを外して】

【ネジ2本を外せば交換できます】

これでまた快適に使えます

 

実は家の中はスマホをはじめとしたリチウムイオン電池は山ほどあります

一度総点検した方がいいかも